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こんにちは 荒蒔です。

猛暑の中、毎日の業務お疲れさまです。

看護師さんという職業は、命を預ける職業なので、責任が重い職業と言えます。

その分、作業は激務です。

「失敗したらどうしよう・・・・」

「私のせいで、こんなことになった・・・・」

自らを追いつめすぎていませんか?

問題から逃げてはいけない

向き合わなければならない

と深刻に悩んでいる方が、多いと思われます。

真正面から、解決に向けて立ち向かおうとする事で、

かえって事態を悪化させてしまう事があります。

不安だらけでは、仕事になりませんよね?

そのような時、あなたはどのような、

考え方を持ち、問題への向き合えばよいか?

について、解説したいと思います。

逃げずに取り組むほど苦しくなる理由

私の自身もそうですが、完璧主義の傾向が強かったり、自身に厳しければ困難な人ほど、

「問題から逃げてはならない」

「何事も正面から向き合わなければならない」

「苦しくても立ち向かわなければならない」

という考えが、強い気持ちを持っている方も、多いと思います。

このような人の場合は、どういった面倒や問題に反対にも、その考えを採用しようとします。

悩みや苦しみ、問題と向き合わない事に対し、罪悪感を抱き、自らを責めてしまいがちです。

一度、逃げたら逃げで、癖がつくのではないかと不安になり、

「もうに逃げてしまう自身」が許せなくなる……。

このように、思ってしまうことが、多いかもしれませんね。

ただし、そう考えている人たちの多くは、ジレンマや問題が解消するどころか、

つらさや、苦しみが増幅して、どうしようもなくなっていませんか?

悩みを解決し、苦しみから、解放されたいはずなのに、

通常の目的とは違う「自責」に着地してしまいます。

そういう方は「問題や面倒を解決したい」のではなく、

「自身が無力な人間である事を証明やりたい」という、

無意味な価値感は、深層心理が働いているのかもしれません。

努力の仕方を間違えない

問題解決したいと思っている基本的な考え方は、

問題に真正面から取り組めば取り組むほど、苦しさやつらさが増す一方ならば、

普段のなかで喜びや満喫、あるいは集中可能な事を、増やしていくことが大切です。

なぜならば、ネガティブ思考や、自分を接する気持ちが強すぎる時、

物事に対する視野が、非常に狭くなっているため、

健全な解決策が浮かぶ事は、そんなにないからです。

しかし、

「何が自身の喜びなのか」

「自らは何を楽しいと感じるのか」

「集中可能な事が納得出来ない」

と返答する方は、少なくないのです。

それどころか、喜びや楽しさを味わう事に、罪悪感を持つ人もいます。

しかし、普段では苦しい事やつらい事、また悲しい事のほうが多いからこそ、

自身の心の声に耳を傾け、喜びや楽しみを、

時をかけて追求し、堪能する必要があるのです。

もしも、この世にしなければならない努力があるのだとしたら、

「問題や痛みを解決するための努力」ではなく、

「自身で自らを幸せにするための努力」なのではないかと思います。

逃げてはいけない場合もあるかもしれませんが、それは現在ではないかもしれません。

苦しみと向き合うだけが成長につながるわけではない事を、

この機会に、ぜひ知っていただければと思います。

前向きに考え、頑張っていきましょうね。