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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

『大腸菌O-157』夏のイメージですよね。

米・カナダでは逆で、

冬場に『大腸菌O157』が流行しているそうです。

その原因は、何なのでしょうか?解説していきます。

『大腸菌O-157』冬なのに、米・カナダで流行中!?

O-157感染の原因は、ロメインレタスです。

「O-157感染の原因は、ロメインレタス」の画像検索結果

米とカナダで、O-157感染は何だと思いますか?

その原因は、『ロメインレタス』です。

ロメインレタスは、

主に、サラダに、皆様は、よくお使いだと思います。

レタスの中の『ロメインレタス』が原因で、

『腸管出血性大腸菌O-157』の感染者が急増しております。

このO-157は、ベロ毒素を産生し、

出血を伴う腸炎や、腎臓の毛細血管内皮細胞を破壊して、

そこを、通過し赤血球を破壊するを起こすものです。

カナダの食品検査機関(CFIA)と

公衆衛生局は、このロメインレタスの出荷元を特定し、

大腸菌が検出されるかどうか試験を急いでいますが、

現時点で、汚染源は見つかっていないそうです。

大腸菌は環境中、ヒトや動物の腸内に影響しており、

食物汚染を通じて感染症を引き起こします。

部分の食物は大腸菌感染危険性が高く、

最も、一般的なものは生または半生のひき肉です。

他にも、それらと接触するものはいかなる食物であっても

二次汚染の確率があります。気をつけましょう。

サラダ、果物や野菜も二次汚染になる

サラダ、果物や野菜も、二次汚染によって、

流行の感染源となる事があります。

また、大腸菌感染の危険性が高い食物には、

低温殺菌されていない牛乳や、アップルサイダー、

生乳からつくられた、ソフトチーズなどがあります。

時によっては、HUSの進行危険性を、増大する事になります。

大腸菌感染症の一般的な治療には、抗生物質を使用しない方がいいです。

そんなにの人は、約1週間で回復するします。

感染防止には、このような事を行いましょう。

◎『徹底的な手洗い』を徹底的にすることが大切です。

◎ひき肉やテンダライザー(肉をたたいて柔らかくする調理器具)

 によって柔らかくした肉は、70℃以上で加熱調理する

◎生乳、低温殺菌されていない乳製品およびジュース類を避ける

◎湖や池、川、スイミングプールなどで、

 遊んだり泳いだりするケース、水を飲み込まないように用心する

◎生肉に触れた後の手、調理台、まな板、調理器具などは、

 徹底的に洗って、調理場における二次感染を防止する。

あたりまえのことを言っているかもしれません。

大腸菌O-157や感染性を防ぐには、清潔にすることが重要です。

番外編:O-157に汚染された浅漬け、食品などを匂いや見た目の判断

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皆さん、浅漬けは好きですか?

白菜など、浅漬けされる方も、多いんではないでしょうか?

しかし、O-157に汚染された、

浅漬け、食品などを匂いや見た目で、判断できるか難しいですよね。

腸管出血性大腸菌の発症菌数は、非常に少ないため、

一般的に食品に付着していたとしても、臭いや見た目では、わかりません。

菌が付着しているかは、微生物学的な検査を行わないと分からないため、

家庭やお店などで、

汚染を判断することは、先ほども、お伝えしましたが、難しいです。

浅漬けによる被害は、野菜からの、感染の可能性が高いといわれています。

当然、家庭でも、野菜を使いますが、

家庭でできる、対策がありますので、ご紹介いたします。

1.レタスなどの葉菜類は、一枚ずつはがして流水で十分に洗う

2.きゅうりやトマト、りんごなどの果実もよく洗い、皮をむいて食べる

3.野菜は新鮮なものを購入し、冷蔵庫で保管するなど保存に気をつける

4.ブロッコリーやカリフラワーなどの形が複雑なものは、熱湯で湯がく

5.食品用の洗浄剤や、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤を使い、

  加熱することにより、殺菌効果を高める。

浅漬けが、原因とみられるO157の食中毒。

生野菜からの感染もあり、実際には死亡例もあるので、

家庭で、できうる限りの対策は大切です。