Pocket

こんにちは 荒蒔です

最近こんなニュースが飛び込んできました。

ある県の養鶏場で、高病原性の

鳥インフルエンザウイルスが確認され、

気になるのが、ヒトへの感染の危険性があるかどうかです。

日本ではこれまで報告例がないことです。

鳥インフルエンザとはどういった病気なのでしょうか?

症状として、

鳥類が、A型インフルエンザウイルスに感染して起こる病です。

また、鳥類以外にヒト・ウマ・ブタなどに感染することもあります。

また、感染したら、突然の高熱、咳などの呼吸器症状の他、

全身だるさ、筋肉痛などの全身症状をともないます。

A型インフルエンザウイルスに感染して発病する鳥類は、

鶏や七面鳥等を自宅で買って、野鳥での発病は珍しくありません。

鳥類に感染するA型インフルエンザウイルスを

総称して鳥インフルエンザウイルスといいます。

対処方法として、次亜塩素酸ナトリウム液・

アルカリ液・ホルムアルデヒド液などの

多くの消毒薬が有効です。

農場の消毒は、一週間間隔で3回以上消毒する事とされています。

さらに、ウイルスの感染性は70℃以上、1秒の加熱で失われます。

しかし、世界はどうでしょうか?

東南アジアを中心に、中東・ヨーロッパ・アフリカの部分地域など

で感染が見極めされ、ヒトでの症例はアジア、中東、

アフリカを中心に報告されています。

特に、エジプト、インドネシア、ベトナムで数多に感染報告があります。

発症を防ぐ方法として、

(1)鳥との接触を避け、むやみに触らない。

(2)鳥の解体や調理をしない。

(3)十分に加熱された鳥肉、卵などを食べる。

(4)生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らない。

(5)手洗いうがいの徹底

日本では、感染されないと思われていた鳥インフルエンザ。

予防対策はわかるのですが、どこから感染したのか、

わからないところが怖い所ですね。

まだ寒い時期は続きますが、手洗い・うがいを忘れずに。