Pocket

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新型コロナウイルスで、

全国の看護師さんは、日々、対応に追われています。

しかし、中には、

「なぜ看護師が外を歩いている」

「お前のせいで感染が拡がるだろう」という方がいます。

信じられないですけど、

「お前コロナの事、わかてるのかよ」

と言いたいくらいです。

本日は、看護師さんでの、コロナ差別について、お話します。

お前のせいで感染が拡がる 看護師さんにおけるコロナ差別

 

スポンサーリンク

「とにかく迷惑だから外を歩くな」

束縛男の特徴ランキング13選!縛ってしまう心理・対処法や別れる方法は ...

とある看護師さんで、ある男性が、

「お前は看護師か」男性の表情がこわばり、

「なぜ、看護師が外を歩いている」

「お前のせいで感染が拡がるだろう」

その看護師さんは、仕事のことについて、説明をしたら、

「そんな事は知らない。看護師が外を歩くなんて言語道断だ」

と理解されなかったそうです。

さらに「お前の患者にも、コロナはいるだろう、そいつの家を教えろ」

最終的に、「とにかく迷惑だから外を歩くな」と言われたそうです。

こうした体験を言われている看護師さんは、いっぱいいます。

信じられないはなしですけど・・・。

おむつ交換など生活の介助から、

人工呼吸器のケア、終末期の看取りまで、幅広い活躍の看護師さん。

患者の自宅は当然、病院のように医療機器が整っていない所もあります。

緊急の連絡があれば、昼夜問わず駆けつける。

コロナに関係なく、極端な事を言えば、わたしたちが行かなければ、

重症化したり、ご家族と共倒れになる、患者さんもいます。

そんな、看護師たちがいることを、知って下さい。

変な差別や偏見で傷つけないで下さい。

志村けんさんの訃報で、頻繁に質問を受けるようになった

志村けんの訃報に「キネマの神様」監督・山田洋次がコメント「日本の ...

病院勤務で働いていた、看護師さんが、

患者さんから声を、かけられてもじっくりお話を聞けないことに、葛藤があります。

患者さんの中には、医師には遠慮してしまっても、

看護師だったら、気軽に話せるという方もいます。

新型コロナウイルス感染防止のため、福祉施設などでは、面会制限が増えています。

一方、訪問診療については、行政から、

厳重な感染対策をしたうえで、継続するよう通達されています。

女性の周囲に、感染が疑われる患者やスタッフは、

女性の訪問先の患者さんは、

高齢者の方が多く、外出する機会が、いっそう減っています。

訪問時は、新型コロナウイルスに関する相談も多いです。

医療従事者に対する差別的な言動をめぐっては、

感染者・濃厚接触者や、診療に携わった、

医療機関・医療関係者その他の対策に、携わった方々に対する誤解や、

偏見に基づく差別を、行わないことの呼びかけを行っています。

医療従事者も人間です

広がる医療従事者への感謝の声!「ゆっくり休んでもらえたら」宿泊業界 ...

医療従事者、特に看護師は、患者さんの快適さを、考えて仕事をしています。

新型コロナウイルス、感情を抑えやすく、不安や痛みを感じます。

しかし、病院では、人手不足のために、土壇場で医療を提供することが多く、

看護師が身体的または、精神的健康障害を引き起こすと、医療は崩壊します。

特に、今回のような、

今までにない感染症は、院内感染防止が、患者のケアを行っています。

さらに、感染の恐れと、戦わなければなりません。

これは、新型コロナ感染症を、

治療する病院だけでなく、市内の診療所にも、当てはまります。

病院での消毒と面接により、看護師に、肉体的および、精神的負担がかかります。

このような状況下では、誹謗・中傷は、医療従事者の精神的負担を増大させます。

医療の質そのものを、低下させることが懸念されます。

医療スタッフも人間で、感染症を心配しながら働きます。

それは仕事であり、仕方がない部分はありますが、

この状況は、将来の感染拡大の大きな障害になる、可能性があります。

看護師や医師がうまく、働くことができるように、医療従事者の精神的支援も必要です。

まとめ

いかがでしたか?

新型コロナウイルスで過剰になるのは、良くないと思います。

命がけで、頑張っている医療従事者や看護師さんがいます。

感染症は、目に見えない病気です。

ですので、感染したからと言って、

医療従事者や看護師さんのせいではありません。

ですので、感染は自分で、守るしかありません。

手洗い・うがい・食事と睡眠で、免疫力をつけましょう。

電子書籍:新人看護師 1年目の過ごし方 10の悩み解決法

     看護師さんのための感染対策マニュアル

     看護師さん専用 転職ガイド Kindle版

メルマガ:看護師さんの日刊メルマガ