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こんにちは 荒蒔です。

いやぁ~とにかく、ジメジメしていますね。

夏の熱い時期になると、子供たちが流行る感染症があります。

それは、RSウイルス感染症です。

また、これから「夏場風邪」も流行っていきます。

RSウイルス感染症は、どのようなものか、解説していきます。

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お子様大丈夫ですか?夏も注意!?RSウイルスとは

RSウイルス感染症は、乳幼児の代表的な呼吸器疾患です。

感染後、鼻水や38〜39度程度の発熱などの症状とともに、

気管支炎や、肺炎を引き起こす事があります。

1歳までに、二分の一以上、2歳までに、ほぼ総ての乳幼児が感染いたします。

特に配慮に注意する必要な期間が、生後6カ月以内の乳児です。

重症化して、気管がゼーゼーと鳴る「喘鳴(ぜんめい)」や、

ぜんそくのような症状も表れ、呼吸困難になる事もあります。

感染経路は、せきやくしゃみなどによる飛沫(ひまつ)感染と、接触感染があります。

やはり、マスクの着用や、小まめな手洗いがやはり有効です。

乳幼児は重症化も 5年ほど前までは、RSウイルス感染症は、

秋から真冬にかけて、流行っていました。

2017年からですが、7月ごろから、患者が増大し開始出来た。

8月から9月にかけてトレンドのピークを迎え、年末にかけて減っていった。

原因はわかっていませんが、温度や湿度などの原因かもいれませんね。

手足口病とヘルパンギーナも、6月から患者が、増加ししております。

ピークは7〜8月の今の時期で、9月になると患者数は減ります。

三つの症状で共通するのは、のどの炎症と発熱です。

手足口病は、小さな水ぶくれや発疹が手や足、口の中に生じます。

ヘルパンギーナは、同じくの症状が口の中にみられます。

一方、咽頭結膜熱は、結膜炎によって目が赤くなるのが特長です。

感染経路は、いずれも、飛沫感染接触感染です。

しかし、のどの炎症があるので、食欲が落ちる事もあります。

子供は、飲み込む時に苦痛を感じ、よだれを口の外に出す事が多いです。

治療はいずれも対症療法で、食事や水分を十分取って、体力を維持する事が大切です。

食事を取りづらくなるので、ゼリーや果物、アイスクリームなど、のどごしがよく、

甘いものをあげると、良いと思います。

乳児の時は、ミルクをいつもより低温にするとか、母乳を搾って、

スプーンで飲ませてあげても良いと思われます。

一方で、熱いものや酸っぱいものは、口やのどへの刺激になるので避けた方がいいです。

予防方法としては、体の冷えや睡眠不足、体力低下に気をつけましょう。

その上、感染した人の便には、ウイルスが1カ月程度は排出されます。

このため家庭内での感染を避けるには、手洗いを入念に行い、ドアノブや、

水道の蛇口は小まめに拭いておいた方が良いと思います。

真夏風邪に備える普段暮らしの注意すべきポイント

・エアコンをつけて寝る

 乳幼児は体が冷えやすいので長袖や長ズボンを着用させて肌の露出を減らす

・暑い個室で寝る

 眠りが浅くなって睡眠不足になってしまいます。

・手を洗う時はせっけんを利用し、ない時は流水で30秒程度かけてちゃんと洗い流す

・感染者が出た時は、家庭内での感染を避けるため、

 洗面所や洗面所のタオルの共有を避け、ペーパータオルを使用する
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いかがでしたか?少し若干復習じめた部分もありますが、

大切のことなので、覚えておきましょう。