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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師さんの職業の一つとして、腰痛と並んで挙げられるのが肩こり。

今の時期、肩こり・腰痛になる方が多いですよね。

この前ブログで、腰痛についても書いたので、こちらもお読みください。

関連記事:看護師さん 腰を大切に・・・

たかが肩こり。されど肩こり。

「ほうっておけば治るでしょ」

と思って放置しておくと、痛みが悪化し、頭痛、

めまいなども引き起こす危険があります。

肩こりをなめてはいけません。

そこで本日は、肩こりの原因や対処法をご紹介していきます。

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【肩こりの原因 チェックしていきましょう】

「肩こり」の画像検索結果

肩こりの原因がわかるチェックリストがあります。

何個当てはまるか?あなたの職場でもやってみて下さい。

□猫背で姿勢が悪い

□運動不足

□睡眠不足

□生活が不規則

□目が疲れている

□身体が疲れている

□ストレスが溜まっている

□バッグをいつも同じ方にかける

あなたはいくつ当てはまりましたか?

多ければ多いほど、肩こりがひどいはずです。

看護師さんの仕事は、日勤と夜勤を繰り返し生活リズムが乱れがち。

睡眠不足や不規則な生活が肩こりの原因にもなります。

また、重いものを持ち上げたり、患者さんの体を移動させたり、

身体に負担がかかりやすい業務が多いですよね

もちろん、看護師さんには、デスクワークの仕事もありますから、

眼精疲労、長時間同じ姿勢をとる、なども原因の一つとして考えられます。

【たかが肩こりと思わないでください】

肩こりとは、肩や首回りの筋肉がこわばり、

血行不良が起きている状態の事をいいます。

肩から背中にかけて、張った状態になり、痛みが発生します。

たかが肩こりと思って放置すると、吐き気や頭痛を引き起こすこともあります。

人によっては、肩こりによる頭痛が、

酷くなりすぎて、寝込んでしまう方もいるのです。

肩こりが継続的に続けば身体だけでなく、

精神的ストレスも増加してりもします。

イライラしたり、集中力が低下したり、

食欲がなくなったり、やる気がなるくなる、

など自律神経にも影響を及ぼしてしまいます。

心身ともにつらい状態になる前に、早めの対処が必要です。

また、肩こりが酷く、手がしびれたりする、

そんな症状が出たら「頚椎(けいつい)症性神経根症」かもしれません。

この症状は、首に問題があり起こります。

そのため首が痛い、首を回せなくなる、しびれる、筋力低下など

の症状が見られます。

初期症状が肩こりと同じように、

首や肩の凝り感から始まるのでわかりにくいですが、

悪化すると酷い痛みが伴います。「たかが肩こり」と

見過ごさないよう注意してくださいね。

日本人の女性に多いといわれている

「ストレートネック(長い間の姿勢の崩れや頸椎の疲労などによって、

その湾曲がストレート=まっすぐになってしまう状態)」の人は、

なりやすいので、注意してください。

【肩こり対処法】

「肩こり 解消」の画像検索結果

肩こりの対処法をご紹介いたします。

色々な方法は、ございますが、参考までに載せました。

≪予防≫

1)同じ姿勢を長くとりすぎない

2)猫背、姿勢に気をつける

3)仕事の合間や休憩時間に、
  首のストレッチや肩甲骨の運動などをする。

4)身体に合った敷布団、枕を選ぶ
≪治療≫

1)鍼、カイロプラクティック、指圧などの施術をうける

2)アイマスクやホットタオルなどで眼球を癒す

3)温シップを貼る

4)血行促進作用のある入浴剤やアロマを取り入れ温まる

肩こりを悪化させないためにも、

日頃から首のストレッチや、軽い運動をいたしましょう。

また、肩こり予防のサプリを取り入れたり、

肩こり解消グッズを使うのも良いと思います。

あまりに酷くなったら、近所の整骨院に相談してみましょう。

若い看護師さんであれば、ご両親に聞いてみてください。

また、一人暮らしの方であれば、

近所の方に聞いてみてもよいかもしれませんね。

たかが肩こりと思わず、

休みの日は整骨院に行くことをオススメいたします。

また、肩こり方法のが載っているサイトがあったので、

ぜひ、実践してみて下さいね。

関連資料

新人ナースの疲れ解消!
肩・腰・足の痛みに効くツボ&ストレッチまとめ【動画あり】

2つ商品もご紹介いたしますので、利用してみて下さいね。