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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

毎日、看護師さんの仕事は、大変ですよね。

やはり、女性は強いなぁと、つくづく思ってしまいます。

一生懸命仕事をやり、覚えようとして、空回り。

「私、看護師の仕事できないかも・・・」

新人看護師さんで、思ってる方いませんか?

以前私はブログで、

関連記事

新人看護師さん仕事が遅い・・当たり前です。

を書きました。こちらも、是非ご覧ください。

仕事が、できない看護師と言うことは、

経験不足だからと、言う理由があります。

しかし、今回のお伝えしたいことは、ほんの些細な言葉で、周りから

「あの人、仕事できないんじゃない?」と誤解されてしまうことがあります。

「できない看護師」と言われてしまう、ポイントをご紹介します。

他人ごとではないと思うので、チェックして下さいね。

できない看護師と思われる行動

 

それでは、行動できない看護師とは、

どのような行動なのでしょうか?見ていきましょう。

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わからないことをそのままにしている

「わからないことをそのままにする 」の画像検索結果

「この処置で良かったっけ?」、「これで、大丈夫だっけ?」など、

曖昧なことを、なんとなくの自分の判断で済ましてはいませんか?

そんな看護師さんはNGです!看護師と言う職業は 命を扱う職業です。

不安なまま処置を行うということは、

医療事故(インシデント・アクシデント)につながります。

また、「これ、誰がやったの?」と後から発覚してしまうと、

あなたは、対応できますか?

わからないことや自信がないこと、

不安要素は、すぐ先輩などに相談しましょう。

些細な事でも、なんとなくで対応していると、大事故に繋がります。

看護師が不安そうな態度を取ってしまうと、

患者さんも不安になりますし、不信感を抱きます。

そんな患者さん達の声から、

「できない看護師」というイメージにつながってしまい、

周りの方の信用信頼が、失われるので、注意が必要です。

報告ができない

どんな仕事でも大切な「報告」が必要です。

新人看護師さん・新社会人の方は、

「報告・連絡・相談」のホウレンソウを教わったと思います。

けして、野菜の事じゃないですよ。

私も、初めての頃

「野菜がどうしたんだ・・・?」と思ったことあります(笑)

とくに看護師さんの場合、自分のもっている仕事の状況、

患者さんの容態や観察ポイント、

医師からの指示など、報告すべき事柄は本当にたくさんあります。

しかたがなく、「忙しいから後で・・・」が重なって時間が過ぎてしまったり、

次から次へと仕事をこなしているうちに、

報告していないことすら忘れてしまう事ありませんか?

報告しないうちに、大きな問題に、発展してしまったりもします。

とくにインシデントの際、動揺したり、

ひとりでなんとかしようと思わないようにしましょう。

じゅうぶん気をつけていても、

「絶対にミスを起こさない」というのは難しいものです。

また、先輩看護師さんで、新人看護師さんにきちんと教えず、

事故が起こった場合は、先輩看護師・プリセプターの方の責任になります。

「このくらい常識でしょ」と思わず、確認取るよう教育いたしましょう。

だからこそインシデントが起こってしまった際には、ありのままをすぐに報告するのが正解です。

以前、インシデントについて書いたので、こちらもご覧ください。

医療事故の考え方 インシデント・アクシデント

なぜ起こってしまったのかを分析して、迅速な対応につなげることが大切なのです。

その後、落ち着いてから、反省し、ケースごとの対策をたて、今後に生かしましょう。

報告しない看護師は、新人でも、ベテランでも「できない看護師」と判断されてしまうので、

忙しくても報告は早め早めに行ないましょう。

1日のスケジュールが立てられない

 

看護は、時間との戦いです。

スケジュールを立てても、計画通りに進まないことはありますよね。

上手にスケジュールを立てるコツを、ご紹介します。

まず受け持ち患者さんの予定を把握し、

そのための準備の処置や、備品の準備、検査や薬に関する、

書類の確認時間などの時間を書き出します。

さらに申し送りにかかる時間や、

休憩時間といったような、細かい時間も書き出しましょう。

そして、チェックを入れながら、抜けがないよう業務を行います。

スケジュール通りにいかなかった場合は、実際にかかった時間をメモし、

見比べ、修正することで、自分の傾向がつかめるようになり、

少しくらいの計画のズレを、修正できるようになっていきます。

つまり、タイムスケジュールの管理を、できるようになるのです。

修正力のある看護師は、「できる看護師」と思われます!

アセスメント力が足りない

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看護師として、欠かせないのがアセスメント力。 

「アセスメント力」てなに?と疑問に思った方は、

こちらをご覧ください。

関連記事

仕事ができる看護師さんは、アセスメント能力があります。

アセスメントには、経験や知識が必要で悩むことも多いものです。

しかし、アセスメントができないと、

看護記録ひとつを作成するのに時間がかかってしまいます。

そうすると「仕事ができない看護師」と思われてしまいます。

アセスメント力が足りないと思っている方は、

「経験や知識が足りないんだ」と思う前に、

とにかく患者さんを「観察すること」が重要です。

そこから「症状の部位はどこであるか?」、「いつ発症したんだろうか?」

と必要な情報を集めます。情報収集は基本中の基本です。

アセスメントの基本は、難しいわけでは、ありません。

集めた情報をもとに、今度は具体的に考えられる原因を推測します。

これには経験や知識が必要になるので、

自信がない方は、先輩に相談したりしましょう。

さまざまな情報から、総合的に判断できる、

アセスメント力を身につけて、

「できない看護師」

なんて言わせないように、がんばりましょう。

まとめ

いかがでしたか?「自分は大丈夫」という方でも、

他人から見て「できない看護師」の言動をしていないか、

少しだけ心にとめてみてください。

わかった時点で、改善していきましょうね。