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みんな大好き!!ポケモンGOがうつ病改善に貢献!!

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れさまです。

看護師さんで、『ポケモンGO』が好きな方多いんではないでしょうか?

また、育児をしている看護師さんは、

お子さんと、一緒にやっている方もいるんではないでしょうか?

私は、ゲームの方はやっていましたが、ポケモンGOは、やったことありません(笑)

しかし、そのポケモンGOが、うつ病改善に、つながるて知っていましたか?

え?ゲームがどうして?て疑問に思いますよね

でも、これは、科学的根拠があります。

それは、どういうことなのか解説していきます。

それでは、参りましょう。

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「ポケモンGO」が、うつ病改善の理由

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「ポケモンGO」は1週間も経たないうちに、一気に拡散されました

「久々に外出して気分がいい」

「散歩中に出会った他のプレーヤーと話した」など、

いつも、外に出ないのに、ポケモンGOをやるから、

積極的に外に出て、精神的な健康に良いと言われています。

外に出て、ポケモンGOを行うことが、うつ病患者の助けになっている最大の理由です。

そして、外に出て、歩くというのは、適度な運動が、うつ病をはじめあらゆる

精神障害の改善に、有効であることは、よく知られております。

どうやらこのポケモンGOは、それを人々に上手く促しているといえます。

しかし、ポケモンGOが、人々の精神衛生を、

整える役割を果たしているのは、「運動」だけではありません。

キャラクターの出現場所についての、情報交換や持っているキャラクターの交換など、

外出中に出会ったプレーヤーとの「対面コミュニケーション」もうつ病改善に繋がります。

話題性が、合うということは、うれしいですよね。

人に外出させる「ポケモンGO」歩かないと育てません

「ポケモン go タマゴ」の画像検索結果

ご存知の方が、多いと思いますが、

捕まえるべきキャラクターたちが、

現実世界の至る所に出現し、

ポケモンを、捕まえることが

このゲームの醍醐味(だいごみ)です。

「300メートル先に〇〇がいる」というような情報を頼りに、その場所まで実際に行き、

スマートフォンのカメラを通して「見える」キャラクターを捕獲します。

幻のポケモンなんて、大騒ぎですよね。SNS時代なので、Twitterで良く情報収集したりもします。

また、なかには、「キャラクターの卵をかえすために10キロ歩こう」という、

運動不足の現代人には、少々ハードルの高い要素も含まれています。

もしあなたが、「10キロ歩いてください」と言われたら、やる気がおきますか?

長く続きますか?実際の所、続かないですよね。

しかし、ポケモンGOは、万歩計の機能もあり、目的があると、やる気がおきます。

親子の、コミニケーションも増えます。

さらに、自動車運転中などのプレイを避けるよう、メーカー側が配慮しており、

プレーヤーが一定のスピード以上で移動すると、ポケモンを捕まえることが、

できない設定になっているため、歩くことが原則です。

せっかちな人には、難しいかもしれませんが、何日もかけて少しずつ、

散歩を続ける目標になるので良いと思います。

歩いて、セロトニンが分泌させよう

しかし、実際の所、うつ病の改善に効果があると分かっていても、患者さんに実践させるのは困難です。

たとえば、エクササイズの効果を説明した上で、

「なるべく外を散歩して、人と話す機会を持ってください」

と指導したとしても、実際の行動に結び付けるのは難しいですよね。

たとえ、うつ病の患者さんでなくとも、

運動不足の現代人が、意欲的に取り組むきっかけ探しには、誰もが苦労します。

そのため、運動に疎遠な患者さんにこそ、身近なゲームアプリで、

今までにない運動促進のアプローチにもなります。

これまでポケモンをまったく全く知らなかった大人まで魅了し、

「仕事帰りの散歩習慣」につながっているといいます。

夜間における1人歩きの危険性や、歩行中のスマートフォン利用に伴う事故やけがなど、

注意すべき点も多々あるものの、「遊ぶ散歩」を提供してくれるアプリが、

これからも人々の、健康的な習慣作りに役立アプリと言えます。

セロトニンが分泌させることが、どうしてうつ病に良いのか?

ポケモンGOが、うつや社会不安障害に悩む人々にとって有効なのは、

ポケモンをゲットするために外に出る

歩かないとポケモンが育たないことを、ご紹介いたしました。

それでは、どうして、セロトンの分泌が、うつ病の方に良いのでしょうか?

歩くことで、うつと関連性が深い脳内ホルモンである、

セロトニンの分泌が促されます。

セロトニンは、不安を低減し、心の安定をもたらす作用があります。

うつや不安患者には、脳内でのセロトニンの分泌や、摂取に問題がある場合が多いです。

そのセロトニンの体内での分泌を促すのに、効果的なのは、

則的で苦痛が伴わない、有酸素運動が大切と言えるでしょう。

脳内物質でみれば、ポケモン欲しさに外に出るのはドーパミン系の力。

その後のウォーキングでセロトニン系が働き、同じユーザー同士の良い関係で、

セロトニン+オキシトシン

の分泌を促進するのが、ポケモンGOの仕組みと言えます。

いかがでしたか?ポケモンGOを、夢中になってやるのは構いませんが、

ある程度の、常識のある行動を心がけましょうね。