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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

ここで皆様が気になっているものは、インフルエンザ。

帰ったら、手洗い・うがいしておりますか?

必ず行ってください。最近では、予防注射を受けた方がいるかも知れませんよね。

私は、受けましたけど(笑)

最近、1回の服用で完了する新薬「ゾフルーザ」という薬があるそうです。

そんな、都合のいい話あるわけないと思いますが・・・あるんです。

本日は、その新薬「ゾフルーザ」についてお話したいと思います。

インフルエンサウィルス予防を、1回で済む方法があるんです

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1回の服用で完了する新薬「ゾフルーザ」とは?

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今の今まで、インフルエンザにかかってしまったときは、

タミフル、リレンザ、イナビルなどの治療薬に、頼るしかありませんでした。

従来の抗インフルエンザ薬が、ウィルスの拡大を抑えるというのが、常識でした。

しかし、新薬「ゾフルーザ」は、

その前段階として、ウィルスの増殖を抑える働きをいたします。

その効果は、

24時間で、体内から検出されなくなるレベルまで、ウィルスを減少させる

効果があるそうです。

実際、インフルエンザ患者約1440人を対象にしたところ、

タミフルを投与した場合と比べて、発熱や関節痛などの、

インフルエンザの症状が出ている期間こそ同じだったものの、

ウィルスが身体から、消えるまでの期間は、約3分の1で済んだことが、

結果として出たそうです。

つまり、ゾフルーザを飲んだとしても、症状がなくなる期間は、これまでと変わりません。

しかし、ウィルスが早く消滅する分、人への感染を防ぐのには、効果が期待できます。

家庭内、学校、職場でのウィルスので、

と言感染することが減るという、効果があるえますよね。

何といっても、ゾフルーザは、錠剤を1回飲めば完結するので、飲み忘れがありません。

すごすぎますよね(笑)この錠剤は、体重10kgの子供でも、服用が可能です。

副作用はどうなのでしょうか?これは従来の治療薬と同じのようです。

肝機能と腎機能の軽度の低下や、子どもの場合は目まいなどがあります。

これはあくまでの事例なので、これから、多くの人間に使われるようになってから、

新たな副作用が、報告されることもあるかもしれませんね。

もちろんですが、医師と相談の上で、慎重にどの薬を選択するかは、決めてくださいね。

「一回で済む、新薬「ゾフルーザ」を下さい」

といきなり言わないで下さいね。

ちなみに、ゾフルーザの妊婦されてる方の投与については、

安全性が確立されていないそうです。

漢方でインフルエンザ予防という選択もあり?

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漢方で、インフルエンザを予防するという選択肢もあります。

とある教授が、補中益気湯が、インフルエンザの予防になることを、

示す報告をしております。

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)

とは、漢方の古典である『弁惑論』に記載されている漢方薬で、

胃腸の働きを整えて元気を補ったり、

気力がわかず、だるくて疲れが取れない人に等に、用いられています。

免疫を高める働きをするのと同時に、細胞内に侵入したウィルスを、

分解する自食作用(オートファジー)を増強して、感染を防ぐ働きをします。

市販もされており、既に予防として取り入れている人もいるようです。

いかがでしたか?時代とともに、薬も便利になっておりますが、

予防法、治療法を正しく行い、インフルエンザを乗り切りたいものです。

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