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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

ここ最近、新型コロナウイルスが、中国で起こり、

「ヒトヒト感染」が起こりました。

日本でも、慎重になっております。

毎回、私は言っていますが、

感染性は、いつ起こるかわかりません。

しかも、目に見えないのが怖いですよね。

そこで、本日は、インフルエンザ・ロコナウイルスなど、

毎日できる、感染予防対策についてお話します。

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人混みに注意する

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インフルエンザみたいな、感染性は、

大きく分けて飛沫感染接触感染と何度もお伝えしました。

感染する場所は、やはり、人混みが多い場所です。

オフィスやジム、スーパーや電車など、

人混みの中で、色々なものに触れたときは、

接触感染を減らすためにも、こまめに除菌するよう心がけましょう。

オフィスだと、プリンターやドアノブ、エレベーターのボタンなどです。

複数人が触る場所であり、

キレイに見えても、ウイルスが潜んでいる可能性は、高いです。

種類によっては、48時間も、生きることができる、ウイルスもいます。

手洗い、もしくは除菌効果のあるハンドジェルなどを、活用しましょう。

皆さん、ジムに通っていませんか?

ジムは、汗などで湿気を含んだものも多く、菌が多く潜んでおります。

ランニングマシンやトレーニング機器、ロッカーに触れる前、後には、

しっかり除菌することを、心がけましょう

また、主婦の方は、スーパーマーケットのカートにも要注意です。

生鮮品を触れた手で、大多数の人が、

触れているものですから、食中毒リスクもあります

また、マイバッグもこまめに洗いましょう

こちらも、さまざまな感染リスクがあります。

常に除菌、清潔にしておくことが重要です。

自分のペンを持ち歩く

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ペーパーレスが進んできていることから、

あまり、ペンを使用する機会は少なくなってきています。

しかし、役所や銀行、カード決済時に、サインする場合、

また、お子さんがいるかたは、学校の集まりなどで、

何かを記入する際に、ペンを使用する機会があります。

公共の場で、いろんな方が、触っているペンにも、感染する恐れがあります。

感染を防ぐためにも、自分のペンを持ち歩く、習慣をつけるとよいと思います。

何気なく使ってしまう外出先にあるペン。

確かに、毎日どのくらいの人数が触れているのか分かりません。

全員が健康な状態、かつ清潔な手で、触れているどうかも分かりませんよね。

ペン1本なら、荷物にもなりませんし、カバンに忍ばせておきましょう。

スマホこそ、こまめに除菌すべし

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毎日どこでも常に触れているもの、スマホです。

そのスマホ画面に、どれほどの菌が潜んでいるか、想像もしたくないのですよね。

皆さんは、スマホの画面、除菌していますか?

毎日触れるものなのに、

除菌したことがないという人も、多いと思います。

ただ、テッシュでふくだけでは、除菌になりませんよ。

外出時にスマホを持ち歩いたときには、帰宅後真っ先に、

除菌シートで画面、全体を、拭きとるようにしましょう。

スマホは、通話する際には口元に近づけることもありますし、

人によっては、トイレにも持ち込んで、画面に触れている場合もあります。

スマホが、どれだけ、体内にウイルスをもたらしそうなアイテムか、

そして、菌の温床になりえそうなアイテムかは、想像するだけで、ゾッとします。

毎日しろとは言いませんが、数日に一度、

もしくは、週末だけでも良いので、実践してみてください。

歯磨きで口腔環境を整える

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皆さん、インフルエンザウイルスは、

湿った状態の場所であれば、72時間、生き長らえることができます。

体が弱っているときには、尚更、歯磨きをきちんとして、

口腔環境を整えておくことが、重要です。

皆さんもそうだと思いますが、朝、起きてまず1番にすることは、歯磨きです。

もちろん夜ベッドに入る前にも、歯を磨きますが、朝再度歯磨きをすることで、

前日の磨き残しを再度キレイにし、菌の繁殖を食い止めるようにしましょう

口腔内環境でいえばもう一つ、のど飴も効果的です。

感染とは、直接関係することではありません。

しかし、のど飴は、

砂糖を多く含んだ、キャンディーのようなものが多いです。

虫歯菌を増殖させるきっかけに、なってしまうとのこともあります。

できればシュガーフリーのものを選び、

乾燥が気になる場合は、冷水でうがいをするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

栄養のある食事に、充分な睡眠だけが感染予防ではありません。

普段、何気なく触れているものでも、ウイルスは、すぐに広まってしまいます。

ちょっとしたひと手間をプラスして、健康な体を保ちましょう。

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