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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

いまだに、インフルエンザが流行っています。

流行する理由は、低温や乾燥が大きな理由と言われますが、

ビタミンDが不足することも、理由のひとつと考えられています。

ビタミンDには、インフルエンザを予防する効果があるようです。

それでは、どのようにビタミンDを、

効果的に、増やせばいいのでしょうか?見ていきましょう。

インフルエンザ予防はビタミンDが効果的!!増やす方法

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ビタミンDで感染が2割減少

ビタミンDが、インフルエンザを予防するという、研究は、いくつか発表されています。

たとえば、ビタミンDの投与と、呼吸器の感染症との関係を調べた結果、

ビタミンDの錠剤を飲んだグループは、飲んでいないグループに比べて、

インフルエンザや気管支炎、肺炎などの、呼吸器感染症の発症が、2割少なかったのです。

特に、血中のビタミンD濃度が、欠乏状態にある人では、

ビタミンDを飲んでいたグループは、発症が7割少なく、

ビタミンDの、インフルエンザ予防効果が、確かめられました。

ビタミンDにインフルエンザを、予防する効果があるなら、積極的に利用したいものです。

食事から摂る

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体内のビタミンDを増やすには、3つの方法があります。
ビタミンDの、成人の1日摂取目安量は、最低5.5μg(マイクログラム)、上限50μgを推奨しています。
ビタミンDが豊富なのは、魚類(たとえばイワシ100gで50μg)です。
気を付けていただきたいのは、肉類・豆類・乳製品には、ほとんど含まれていません。
魚を食べない人は、ビタミンD不足になっております。
魚でビタミンDが多い魚:

かわはぎ 生:43.0  しろさけ 焼き:39.4  べにざけ 焼き:38.4
また、きのこ類も多いです。
きのこでビタミンDが多いきのこ:

あらげきくらげ 油いため 37.7 あらげきくらげ ゆで 25.3 きくらげ ゆで 8.8
調理のよって、摂取量が変わってきますので、注意してください。
魚とキノコを、取り入れるようにしましょう。
おすすめの料理:石狩鍋♪簡単鮭味噌鍋ビタミンDを摂る!いわしとキノコの天丼

日光浴をする

日本ビタミン学会は、日光浴で、ビタミンDを生成するには、
1日当たり、夏季は約30分、冬季は約1時間浴びること
をおススメします。
日光浴でインフルエンザを予防するには、1時間以上は、日光を浴びる必要があるようです。

ビタミンDのサプリメントを飲む

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冬場、寒い中1時間も、日光ができない方は、サプリメントを、取り入れましょう。
ビタミンDのサプリメントは、比較的安価なので、日光浴をしたり、食事から取り入れるのが難しい方は、
サプリメントで、体内のビタミンDを増やすのが、良いかもしれません。
おすすめサプリメント

ネイチャーメイド スーパービタミンD 1000IU(90粒)

ビタミンD 約90日分(徳用3袋セット) 【ファンケル 公式】
いかがでしたか?
ビタミンDを取りいてることによって、インフルエンザの予防になります。
皆さんも、是非、取り入れてください。
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