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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

ノロウイルスに感染すると、1日か2日の潜伏期を経て、

嘔吐(おう・と)や下痢、腹痛、発熱などで急性胃腸炎を発症します。

普通は2、3日で軽快しますが、

感染後2週間は便からウイルスを排出していると言われます。

本日は、家庭でできる、ノロウイルス感染対策を見ていきましょう。

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ノロウイルス 家庭でできる感染対策

ノロウイルスの症状

健康な人にとっては、水分を取りながら「寝てれば治る病」

なのですが、障害のある人やご年配の方は、脱水がすすんで

重症化したり、吐しゃ物を喉に詰まらせて、

窒息したりする事があるので、注意が必要です。

さらに、嘔吐後には、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)

(食べ物や唾液などが誤って食道ではなく気管に入り、

肺に流れ込んだ細菌が繁殖することで起こる肺炎)を続発する事もあり、

体力の衰えた人では、

下痢がおさまってからも、注意する必要があります。

家庭でできるノロウイルス対策

「手洗い」の画像検索結果

ノロウイルスの感染経路で、とくに厄介なのが、

嘔吐物や排泄物が乾かすして、飛散する事による空気感染です。

伝統的な湿式清掃(水洗い、水拭き)であれば、

乾かすさせずに、清掃可能なので、空気感染の危険性は高くないのです。

でも、現代は乾式清掃(ほうきで掃いたり、清掃機で吸引したり)

をする家庭が一般的なので、嘔吐物や排泄物を洗い流す事ができず、

拭っても最後は乾かすさせてまき散らしています。

というわけで、洗い流すという技術が、

とりにくい家庭では、汚染された嘔吐物や、

排泄物が乾かすして、飛散する前に処理する事が重要です。

家庭における具体的な流れは以下の通りです。

1)処理する人は使い捨ての手袋とマスクを着用する

2)嘔吐物や排泄物をペーパータオルなどで静かに集めてビニール袋に入れる

3)嘔吐物や排泄物で、汚染されたスポットを、

  次亜塩素酸溶液で、ひたすように拭き、その後、水で拭う

4)使ったぺーパータオル、手袋とマスクはビニール袋に入れ、

  総体がひたる量の塩素系殺菌剤をかけてから、充分に縛って廃棄する

5)最後に流水と石けんでよく手を洗う

また、目に見えている吐しゃ物だけでなく、

さらに広範囲に、飛散している確率がある事から、

医療現場では使い捨ての袖付きガウンを着用しています。

その他の対策として、次の2つの事があります。

1.真っ先に、症状のある人が食事の支度に関わらない事。

2.こまめに手を洗う事です。

風呂については症状のある人が最後に入るようにし、

タオルは共用しないようにします。

症状のある人が手洗いや風呂を使用した後には、

次亜塩素酸ナトリウム溶液で清拭した方がよいかもしれません。

こうした対策の実施期間については、いまだ見解は定まっていません。

正直なところ、ノロウイルスの家庭内における感染を確実に防ぐ事は無理です。

あまり厳格に考えすぎずても、現実的な範囲で家庭各々に

対策していただくしかないのです。

自分の身は、自分で守るしかないのですが、正しい知識を持って、

感染対策を行っていきましょう。

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