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バーベキュー楽しみましょう!!食中毒防ぐための方法

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

真夏の野外活動料理の最適といえば、バーベキュー(BBQ)ですよね。

外で皆さんでワイワイと、肉とビールがあれば最高ですよね。

私は、ビールがあれば最高ですけど(笑)

ただし、気温が高い中でのバーベキューは、材料の扱いに配慮しないと、

食中毒を引き起こす危険性があります。

食品中の毒な細菌の増殖は、周囲の温度が、4度から60度までの範囲で盛んになります。

夏場のバーベキューには、食中毒防止対策が欠かせません。

そこで、防ぐために、どのような事を行えば良いか調べてみました。

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バーベキューを行う時に、食中毒を防ぐための方法

(1)こまめに手洗いを

手洗いは、食中毒防止は基本中の基本です。

しかし、野外活動でもこまめに行っているでしょうか。

せっけんを使って20秒以上洗う事、特に手洗いの後、調理の前、

食べる前などに、毎度手を洗う事が、食中毒を防ぐことに繋がります。

近くに水場がないスポットでのバーベキューの場合には、

水タンク(ウオータータンク、ウオータージャグなど)とせっけん、

ペーパータオルを使用しましょう。ウエットティッシュも有用です。

しかし、やはり手を洗っても、手ふきのタオルを共用したり、

何度も使用したりすると食中毒防止に繋がりません。

ペーパータオルを使えば、持ち帰るくずは増大しますが、不安はなくなります。

(2)生の食料品と調理済み食品は厳格に分ける

生の肉や魚介類をのせていた皿は、洗剤とお湯で洗わない限り、他の食品をのせられません。

調理器具も同じくです。焼き上がり前の肉や魚介類を、つまんだ指で、

サラダボウルに触れたら、他の人が食中毒になる危険性が高まります。

食器や器具だけでなく、手指の衛生にも気をつけましょう。

(3)材料をマリネしたら冷蔵保存方法

マリネ液(酢やレモン汁、ワイン、オイル、調味料などからなる)に、

肉や魚介類を漬けたら、絶対冷蔵保存しましょう。

万が一、同じマリネ液をソースやドレッシングとして、使用したい場合には、

肉を漬ける前に、別器に取り分けて持って行く事が重要です。

肉を漬けたマリネ液は再使用せず、廃棄します。

(4)肉や魚介類は十分に加熱する

食料品の中に影響するかもしれない、全ての毒な細菌を殺すためには、

十分な加熱が必要です。加熱が十分であるかどうかを知るには、

食品の中央部の温度が、測定可能な調理用温度計が実用的です。

ハンバーガーパテは中心部が71度、チキンは74度以上になっている事を検証します。

温度計がなければ、断面の色が総て、バラ色から茶色に異なるまで焼き続けます。

穏やかなたムードで、甘くなりすぎないのでバラ色を採りいれてみるもが、

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カキ、赤貝などの二枚貝を焼くなら、ノロウイルス感染を防ぐために、

中心部が85度から90度になってから、90秒以上加熱する必要があります。

焼き上がりまでの時を短縮するために、電子レンジやオーブンなどでところに、

加熱してから、バーベキューコンロの焼き網の上にのせるのであれば、

ところ加熱は直前に行います。加熱が不十分な様子の材料を、

常温におくと細菌が増殖する確率が高まります。

野外活動でなく、ご家庭でのバーベキューのときもお試しください。

(5)調理済みの料理を2時間以上放置しない

場が盛り上がってくると忘れがちですが、クーラーボックスから出した食料や、

焼き網からおろした料理を、テーブルの上に、2時間を超えて放置してはいけません

気温が32度以上なら、1時間を超えて放置すると、食中毒の危険性は高まります。

(6)温かい料理は60度以上を保持

調理が済んでいる温かい料理を野外活動に持って行くなら、

食べるまで60度以上で保管しましょう。

料理は、充分にと包んで、断熱処理材でできたコンテナに入れるか、

ランチジャーのような真空断熱処理器に保存しましょう。

テイクアウトしたフライドチキンや、グリル料理を野外活動・パーティーに持って、

行ったケースは、ショッピングしてから2時間以内に食べきりましょう。

再加熱する事例には、中心部が74度になった事を検証して食べましょう。

(7)冷たい料理は4度以下を保持

冷たいまま食べる料理は、4度以下に保存します。

チキンサラダやデザートなどは1人分ずつ器に入れ、器を直接氷漬けにするか、

敷き詰めた氷の上にのせた、浅いステンレス・コンテナなどに器を並べて、

クーラーボックスの中に保管します。

氷が溶けてきたら水を捨て、新しい氷を付け足しします。

バーベキューも、レンタルでできる場所もございます。

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暑さに負けず、皆さんも楽しい夏休みにしましょうね。