Pocket

こんにちは 荒蒔です。

猛暑の中、毎日の業務お疲れさまです。

看護師の方は、毎日忙しいと思いますが、

失敗してはいけない・・・

スムーズに業務や勉学が進まない……。

というプレッシャーの中の業務。

焦ってしまって、業務ミスを起こしてしまうことありませんか?

本日は、焦りが止まらない時の対処法について、お伝えします。

焦りは「冷静さを欠いている状態」

「焦りや不安」にとらわれない!ストレスを減らすために知っておきたいメソッドとは

やらなければならない事がふんだんにあるのに、

看護師の業務は、ナースコール応対や急変時応対などで、

自身の計画通りに進まない、出来事がいろいろ起こります。

定時で施行しなければならない業務が滞ったり、業務量が多くなったりすると、

焦りで想いが先走り、行動に意識が集中できなくなってしまった

こんな経験はないでしょうか。

焦りは冷静さを欠いている様子ですので、焦れば焦るほど、

ミスをする確率が高くなるといえます。

私も、焦りが止まらない状況で、急いで作業してしまい、効率よく物事が、

進まなかった事が何度もあります。

焦っている状態が、好ましい結果を生むのであれば、

焦り続けるのも、悪くはないかもしれません。

ただし、多くの人は「焦り」に支配されたままとなり、

「とにもかくにも何とかしないと」

「急がないと」

焦る気持ちが、積もって、ストレスになり、病気になる場合があります。

若い新人の看護師さんは、正義感が強いです。

自らがいま抱えている焦りが、空回りにし、つながるようであれば、

早急に対策を練るようにしましょう。

意図的に「焦り」を意識し、選択する焦りは「支配されるもの」ではなく、

「どんな感じで支配するか」という視点で行動する事が大事です。

焦っても仕方がない

時間の余裕がある場合にじっくりと、

「焦ってもいい結果につながらなかった場面」を思い出して、

「冷静になる時がない」という誤った認識にとらわれていた事を、

自覚してみましょう。

なお、実際に焦っている時は、深呼吸をしつつ、

「すごく焦っているな」と自身の状況を客観的に見つめてみましょう。

焦りを自覚したあとは、

「今後自身は最低限、何と何をする必要があるのか」という

「業務の全体像」をつかむ問いかけをしたあと、

「何から取り組むべきか」の「優先順位」をおおまかに決めます。

ほかにも、

「焦ってもいいから、ミスだけはしない」と自身に何度も言い聞かせる

「焦り続ける事で、何かいい事でもあるの?」と問いかける

のもオススメです。

私も、そのような経験をし乗り切った事があります。

医師ではないですけどね(笑)

冷静さを取り戻すスピードが以前より、格段に早くなったという自覚があります。

ただ、これはある程度の訓練が必要です。

「少し焦っているとき」などに、日ごろからわずかずつ取り組んでみてください。

その上、焦りがあるときは、何でも一人で解決しようとせず、

同じ職場で働いている、仲間の力が必要です。

「迷惑をかけるのでなかなか頼みにくい……」

という方も、いらっしゃるかもしれませんね。

逆に、その事が患者さんや同じ職場で働いてる方に、

大きな迷惑をかける場合もあります。

一人で焦り続けながら行動する事が、周囲へどんな影響をもたらすのか、

どのようなに危険性があるのかを予見する事も、

看護師の重要なスキルのひとつです。

この機会に、周囲を頼る事も身につけられるといいですね。

焦りが不安になってしまった時の対処法

焦りが強いと感じ続けていると、やがてその焦りは、不安へと変わっていくこともあります。

焦りが不安に変わると、

「もう間に合わないかも…」

「手遅れなんじゃないか」

「こんなのではきっとダメだ」

などと、ネガティブな思考に、陥りがちですよね。

必要以上に弱気になったり、冷静な判断が、できなくなったりしてしまうかもしれません。

そこで、上記のような状態になる前に、焦りから来る不安を、

解消する方法などを、ご紹介していきたいと思います。

一旦休む

強い焦りや不安を感じている時は、思考が焦りや、不安の原因についてしか、

考えられなくなっている場合があります。

原因や理由についてばかり考えてしまい、ますます焦りや、不安が強まるという、

マイナスに陥ってしまう、可能性も考えられます。

マイナスに陥ってしまう前に、強い焦りや、

不安を感じている時は、一旦休んでみることをおすすめします。

眠ってみたり、趣味などの全く関係のないことを楽しんでみたりしてみましょう。

気分転換をし、焦りや不安の原因から、

一旦離れてみることで、冷静な思考を取り戻すことができるます。

長期的な思考を持つ

強い焦りや、不安を覚えている時は、思考が短期的になりがちだと言われています。

「明日、失敗したらどうしよう」

「明日、失敗しそうで不安…」

といったように、直近の問題や、失敗が、自分の責任になるんじゃないか、

などにとらわれ過ぎている為に、不安になってしまっう可能性もあります。

長期的な目線に切り替えると、不安が解消されるかもしれません。

もっと言えば、人生は何十年もあり、とても長いもの。

その長い人生の明暗が、

1回の商談や、1日の出来事で、決定してしまうということは、ほとんどありません。

このように、焦りから強い不安を覚えたら、

長期的な思考に、切り替えるようにしてみると、前向きに慣れます。

オススメ転職サイト

1位 新人(第二新卒)看護師の転職サポート力で選ぶ! マイナビ看護師

2位 対応のスピードや交渉力で選ぶ!        ナース人材バンク 

3位 サービスの充実度で選ぶ!            看護のお仕事