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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

いやぁ~毎日暑いですね

うだるような暑さが続く、今年の夏。

熱中症についてのニュースを聞かない日はないのですが、

夏と言っても、イベントが多いですよね。

真夏の一大イベントとして、「夏フェス」。

参加人数も増加しており、楽しみにしている方も多いと思います。

音楽を聴きながらお酒を飲んで、醍醐味のひとつ!

たまらないですよね。

しかし、お酒での熱中症対策としては、おすすめできません。

そこで、本日は、その理由をお伝えします。

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お酒での水分補給がオススメできない理由

皆さんもご存知の通り、熱中症の予防に適している飲物としては、

水や麦茶、スポーツ飲料などが良いとされています。

一方で、カフェインを多く含むコーヒーや紅茶、アルコール類

(ビール・ワインなど)は、良くないと言われております。

その理由として、

利尿作用があり、体内の水分が排泄されてしまう特徴があるからです。

そのため、炎天下の中で、大量に飲酒をしたり、

長時間飲み続けるとったことは行為はやめた方が良い理由です。

アルコールには、飲んだ水分は、

すぐに尿で流れてしまいますので、水分補給にはなりません。

でも、飲みたいですけど(笑)

就寝直前にお酒を飲んでしまった場合どうなるの?

それでは、就寝直前に、

お酒を飲んでしまった場合、どうなるのでしょうか?

これも、寝ている間に、水分を失われています。

お酒を飲んだ日は、多めに、水や麦茶で、水分補給をしてください。

夏フェスで、熱中症にならない正しい水分補給の取り方

それでは、楽しい夏フェスで、

熱中症にならずに、最後まで楽しく過ごすためには、

どのような、正しい水分補給をすれば、良いのでしょうか?

夏場フェスは、真夏の野外で朝から晩まで、

時には、オールナイトで音楽を楽しむイベント。

日陰もない暑い中、野外でからだを動かすため、

熱中症になる危険性があります。

熱中症は『労作性熱中症』『非労作性熱中症』の大きく区分て2種類あります。

『労作性熱中症』とは、暑い事がわかっていながら炎天下のもと、

スポーツなどで、からだを動かしたり、

施工現場などでの作業で起きる熱中症の事を指します。

若くて、健康なボディーの人に起きる事が多々あるです。
『非労作性熱中症』とは、屋内で汗もかかず、

のどの渇きにも気づかずかない、症状のことをいいます

ご高齢の方や、小さなお子様は、暑さに対する適応が遅いため、

気付かないで、熱中症になる場合もあります。

夏場フェスで、起こる熱中症は、労作性熱中症に該当します。

夏フェスで何を飲んだらいいの?

それでは、予防するには何をどれだけ飲んだらいいのでしょうか?

言うまでもありませんが、お酒はダメですよ。

飲めるものなら、水でもお茶でも普通になんでもいいです。

飲水にも、

熱中症になる前に飲む防止のパターン

熱中症になった後に、飲む治療のパターンがあります。

治療のパターンでの飲水は、経口補水液が適しています。

防止対策として、

自らで、飲みやすいものを飲むのがオススです。

熱中症には、スポーツドリンクや、

経口補水液が適するといった印象がありますが、

飲みやすければ普通になんでもいいとの事です。

ただ汗を大量にかいた事例は、

塩分が失われるので、塩分もちゃんと、

補給する必要がありますので、注意して下さい。

夏フェスでどのくらい飲んだらいいの?

飲む量は、どのくらい飲めばよろしいのでしょうか?

基本的な基準値として、

水分補給の量は、1時間に500cc、ペットボトル1本は、

飲んだほうがいいと言われております。

特に、大事なのは飲む瞬間です。

汗をかいてのどが渇いてから飲むのではなく、

汗やのどの渇きに関係なく、ちょくちょく飲むのがよいです。

何本かは、凍らせてから、持っていくようにしましょう。

お薦めされるのは、30分に250ccくらいです。

人が一口で飲む量は、20〜30ccと言われています。

9口飲めば270ccくらいになります。

からだが小さければ、5口くらいでもいいので、水分を取るようにしましょう。

皆さん、これからイベント・夏フェスなど楽しいことがいっぱいありますが、

無理なく熱中症対策をし、楽しんでいきましょう。