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こんにちは 荒蒔です。

今日から、10日間のゴールデンウィーク!うれしいですよね。

しかし、看護師さんはそうはいきません。

私も、仕事ですけどね(笑)

毎日の業務 ご苦労様です。

皆さんは、ホワイト企業・ブラック企業どちらで働きたいですか?

それは、もちろん、本音は、ホワイト企業ですよね。

病院でも、ホワイト病院とブラック病院があります。

看護師さんは、転職することが多い職業です。

ブラック病院よりも、ホワイト病院で働きたい。

では、どのようにして、見分ければよいのでしょうか?

そこで本日から、ブラック病院の見分け方について、お話します。

1つ目は求人広告を見た時

2つ目は見学に行った時

3つ目は面接の時です。

この3つでお話していきます。

今回は、求人広告の見分け方です。

これは、看護師だけではなく、

他の職業の方にも、あてはまることだと思います。

それでは、参りましょう。

ブラック病院の見分け方 求人広告編

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あらゆるところで同じ求人広告を見かける

みなさんも、看護師求人情報サイトで検索する場合、

試しに「●●病院(病院名)/看護師/求人」など、

いろいろ検索してみてください。

現在は、非常に多くの看護師転職サイトがありますよね。

さまざまな求人情報サイトに、

募集広告を掲載している病院は、たくさんあります。

しかし、すべてブラック病院というわけではありません。

少なくとも比較的大手の求人情報サイトは、

すべてに広告が出ているような場合、

その病院は、慢性的な人手不足の可能性があります

気をつけて、見てみて下さい。

パート勤務の募集人数がやたらと多い

病院なのに、パート勤務ということは、

夜勤が出来なくてもよいから、とにかく人が欲しい

外来など日勤だけの勤務場所で多くの退職者が出た、とも考えられます。

たとえば、日勤だけで回すことができる勤務場所は、

救急を受け入れていない病院のOPE室とか、内視鏡センターとかを、

新設することになったから、日勤だけでも、可能な看護師大募集!という

場合は必ずしもブラックとはいえません。

しかし、そういった情報が何も開示されておらず、

それでも「パート勤務急募!大量募集!」などとなっている場合は、

かなりの確率で、ブラックと言えるかも知れませんね。

ベッド数に対する求人数がやたらと多い

「ベッド数」の画像検索結果"

現在、病院のベッド数と看護体制については、

大抵の病院がサイトで公開しており、

ほぼ誰でも知ることが出来ます。

病院ごとに、必要な看護師の数は、

ベッド数看護体制から割り出すことができます。

例)350床の病院で7対1の看護体制となっている場合

1日 24時間を平均して病棟に勤務させる看護職員数

350人 ÷ 7 = 50(1日平均患者入院数(≒ベッド数) ÷ 看護配置比率)

1日に必要な延べ勤務時間数数

50人 × 3勤務帯 × 8時間 = 1,200時間

算定に必要な月延べ勤務時間数

1,200時間 × 31日 = 37,200時間

これを、労働関係法令の順守を前提とした、

看護職員ひとりの1カ月勤務時間数で割ると

37,200時間 ÷ 130時間 = 286.15… ≒ 287人

これが、望ましい看護配置数目安となります。

手っ取り早く言えば、労働基準法に違反しない程度に、

休みを取りながら働くには、これくらいの看護師が必要という数字です。

そして、看護師の離職率は10%~11%で推移しているため、これを一つの指標にしてみましょう。

※参照:病院看護実態調査(2016年)

例えば、病院のホームページなどで、

書かれている看護師数280人とします。

に対して、どのくらいの割合の人数が募集人数とされているか…。

20~30人の募集であれば、看護師の離職率と大差ありませんが、

これが『看護師の募集が50人、しかもかなり前から同じ広告が出ている』と

すると…

常にそれだけ看護師が足りていない=かなりブラックな病院!

といえます。

ただ、気おつけてほしいことは、転職サイトの広告も、

古い情報がそのまま載っていることもあるため、

病院のホームページ上での、募集と比べてチェックしてみましょう。

経験者限定となっている

これで言えることは、即戦力が足りていないということです。

どこの病院だって、経験者が多い方が助かります。

まぁ、他の職業の方もいえますよね。

しかし「限定!」とついていたり、経験者とそうではない場合、

給与の差が大きいようなところは、

今すぐ使える人員が欲しいと、考えて下さい。

経験者であれば、かなり優遇してもらえる可能性もあります。

多くの場合は、

「教育なんてしてる場合じゃない!」

という忙しさであることが多い、と考えていた方が良いと思います。

いかがでしたか?見る部分を注意して、

あなたの転職活動にお役立てください。

転職活動がんばっていきましょうね。

次回は、2つめの見学に行った時編です。

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