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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

本日は、ブラック病院の見分け方 第3弾 面接編です。

ブラック病院の見分け方 求人広告編

ブラック病院の見分け方 見学に行ったとき編

まだ、読んでない方、是非こちらもご覧ください。

それでは、参りましょう。

ブラック病院の見分け方 面接編

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求人広告の内容と、実際の勤務体制や休暇日数が違う

「ブラック病院」の画像検索結果"

たとえば、求人広告には一切書かれていなくても、

早出遅出のような変則勤務が必要な場合があります。

早出=早く帰れる、のであればよいのですが、

「早出=退勤時間は通常勤務と同じ」ということもあり、

その場合は、早出分の時間外手当が支払われるのが普通です。

しかし、これについて、事柄に言い及ぶこともあります。

すごく、いいづらいですが、ほぼ間違いなくブラックです。

また、休暇日数については、

「年間休日数平均125日+有給休暇」という感じで記載されていますよね。

有給休暇率が病院全体で、5割を超えているなら、

まぁまぁ休暇も取りやすいかもしれません

年間休日数平均については、

公表以外の回答が、返ってくることは、ほぼ無いと思っていいと思われます。

求人広告より高い給与額を提示される

たとえば、

『経験5年目の給与例 大卒者:月額32万円(基本給、諸手当、夜間勤務手当含む)』

などと書かれていたとします。よくありがちですよね。

問題なのは、この諸手当という中に、

・住宅手当

・皆勤手当

・子ども手当など

あらゆる手当が、すべて入っている場合です。

病院側としては、少しでも求人広告で、高給与であることをアピールして、

人を集めたいために、このような案件を見かけます。

そのため、面接を受けるときには、基本給や手当の内訳を、

細かくチェックする必要があります。

親切な病院などでは、見積もりを出してくれるところもあるため、

事前に話を通しておいてもいいかもしれません。

つまりここは、ブラックである可能性が高いと言えます。

ひょっとして私の病院もブラックかも?

これまでの、ブラック病院のポイントについて述べました。

あれ?ひょっとして私の病院もブラックかも?

と思っていませんか?

あなたの病院ではこのようなことありませんチェックしてください。

1)人間関係

上司のパワハラや新人いじめがあり、毎年のように新人や中堅が辞めていき、

スタッフの定着率が悪い、精神的な体調不良で休職している人が何人かいる。

2)変なローカルルール

感染面的にはアウトなのに物品の使いまわしや、

始業30分前に情報収集にために出勤すること、病院独自のルールのようなものが多いなど。

3)就業状況

就業時間をチェックするものが、タイムカードではなく、

申告制の用紙しかない、残業手当が全くつかない。

それでは、どうすればいいのでしょうか?

対処法としては、上司や看護師長に相談することです。

それで、あなたの悩みや、業務改善の問題は、解決するんではないでしょうか。

それでも、解決できない場合には、転職を考える場合もあります。

その際に、ブラック病院の見極め方法を、思い返してみて下さい。

あなた自身の絶対が、譲れない条件を明確にすることが、やはり大事となります。

求人条件や環境に、左右されるのではなく、自分の理想の看護師像や、

この条件だけはクリアしたい部分を中心に、

転職先を探すことで、ブレることを注意しましょう。

転職の失敗理由とこれからの対策をみることで、

どんな転職先がいいのか考えてみたい方はこちらへ

看護師さん転職になぜ失敗したの?求人情報の分析不足編

看護師さん転職になぜ失敗したの?自己分析不足編

看護師さんの転職は、情報収集が命!求人の正しい見方編

まぁ似たようなタイトルがありますが(笑)、こちらも参考にして下さい。

いかがでしたか?自分自身の目だけでブラックかどうかを、

見分けるのは、かなり難しいと思います。

転職先を決める時は、それだけじっくりとリサーチする必要です。

同じ地域内の似たような規模の病院で、突出して、給与が高い場合は、

何かしらのウラがあると考え、ブラックな病院かもしれないと、

自衛することも必要です。

参考になったでしょうか?

転職活動頑張っていきましょうね。

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