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こんにちは 荒蒔です。

やはり、今年もインフルエンザ倍増している模様です。

昨年、一昨年のピーク上回り、九州各県で特に多く、

公表によると、インフルエンザの定点当たり、

報告数は51.93(患者報告数25万6833人)で、

先々週26.44の約2倍。

年齢別では、

・5~9歳が59万人

・10歳代が40万人

・40歳代が29万人

・0~4歳が27万人

・50歳代が24万人

インフルエンザ倍増しており、

インフルエンザの定点当たり51.93で、倍増しております。

保健所地域では、全都道府県の453カ所の中でも、

注意報レベルが92カ所もありました。

今現在、インフルエンザで医療機構を受診した患者数は

推計283万人で、

先々週の171万人に比較し100万人以上増加いたしました。

皆様、気おつけましょう。

他の国の『インフルエンザ』は、どのようになっているのでしょうか?

他の国では、

『季節性インフルエンザのワクチンプログラムがない国』

『季節性またはプレパンデミックワクチン(鳥インフルエンザ

(H5N1型)に感染した患者や、鳥から分離したウイルスを

もとに弱毒化したもの)を製造・配布する器量がない国』

が影響いております。

WHOによると、インフルエンザ関連の感染症による、

5歳未満の小児の患者は多く、

インフルエンザとインフルエンザ感染による他の病気の防止に対し、

ワクチン接種をしております。

全世界で、毎年29万~65万人が

季節性のインフルエンザにかかっていおり、

現在までの推計では25万~50万人とされていたが、

それを大きく上回っりました。

このように、国内だけでなく、国際的な問題となっている

『インフルエンザ』

手洗い・うがい・マスクをするなどの対策をしっかりしましょう。

ある小学校では、お昼に歯磨きを毎日行ったら、

インフルエンザのかかる人数が減ったそうです。

その理由として、口の中の菌をやっつけて予防につながりました。

お昼に歯磨き・これも効果かもしれませんね。

まだまだ、続く寒い時期が続きますが、

予防対策をしっかりし、乗り切りたいものです。