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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

寒くなってきましたね。

看護師さんで、気になるのは、乾燥ですよね。

この時期は、不織布マスクが、必要不可欠ですよね。

不織布マスクが原因で、肌荒れと乾燥が起こる原因です。

そこで本日は、マスクが原因で、

肌荒れと乾燥が起こる、対策方法をご紹介します。


マスクによる病院内での肌荒れ&乾燥対策は?

 

それでは、マスクをしており、病院内で、肌荒れ・乾燥の対策は、

どのようにしたら、良いでしょうか?見ていきましょう。

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マスクを定期的に取り換える

「マスクを定期的に取り換える」の画像検索結果

マスクは、乾燥が進行するだけでなく、蒸れやすいため、雑菌が、繁殖しやすくなります。

乾燥や、雑菌の繁殖を防ぐためには、換気も必要です。

ですので、マスクは定期的に取り換えましょう。

マスク内の衛生を保つためにも、午前・午後で時間を決めて、

マスクを新しいものと、交換するといいでしょう。

サイズが合ったマスクを使用する

使っているマスクのサイズが、

小さい場合も、擦れによって、肌に刺激が、加わることがあります。

肌に刺激が加わると、かぶれや赤みなどの肌荒れが、起きやすくなってしまいます。

ですので、自分に合った、サイズのマスクを、使用するようにしましょう。

ガーゼを挟む

「ガーゼを挟む マスク」の画像検索結果

マスクは、吐いた息が水蒸気となり、マスク全体に、肌に付着することです。

蒸発する際に、角質層の水分が奪われるため、乾燥が進行します。

この場合、乾燥を防ぐためにはマスク内に、

充満した水蒸気への対策を、行うことが必要です。

水蒸気を防ぐためには、マスクよる、ガーゼタイプのマスクを、使用した方がいいのです。

ウイルスのことを考えると、病院内で、ガーゼマスクを使用することは、お勧めできません。

看護師さんの場合は、マスクを使用することが、避けられません。

不織布マスクによる肌荒れ・乾燥を防ぐには、

不織布マスクの内側に、

マスクと同じくらいの大きさの、ガーゼを挟んで、使用するようにしましょう。

そうすることで、マスク内の蒸れが、解消できます。

何枚か換えのガーゼを用意しておき、

内側のガーゼが、湿ってきたときに、交換すれば使用感が良くなり、

不織布マスクを、直接つけるときよりは、乾燥しにくくなります。

また、マスクと肌の間に、ガーゼを挟むことで、

マスクの繊維が、肌に直接触れることを防げます。

肌が擦れるなどの、刺激が少なくなり、かぶれなどの肌荒れ予防にもなります。

保湿をこまめに行う

「保湿をこまめ」の画像検索結果

マスクをつける前の保湿は、

もちろん必要ですが、外した際はこまめに、保湿を行いましょう。

マスクを外すと、マスク内で、

発生した水蒸気によって、ふやけた状態の肌が、外気にさらされます。

このとき、水蒸気が蒸発して。肌の水分まで、持っていかれます。

これを、繰り返すほど、乾燥しやすい状態になってしまいます。

マスクを外すたびに、保湿剤を塗り直すのは、無理です。

特に、女性である看護師さんは、

化粧直しの際には、保湿をし直すなど、対策するといいです。

もちろん、乾燥に関しては、マスクだけが原因なのではなく、

病院内の空気乾燥、スキンケアでの、保湿不足や手の、

アルコール消毒・手洗いなども、関係してきます。

また、ハンドクリームは、こまめに塗り、スキンケアや、

クレンジングは、肌に合うものを使用する、

肌をすり合わしすぎない、脂を取りすぎないと、いうことも重要です。

また、敏感性乾燥肌の方は特に、

マスクの刺激で、肌荒れを起こしやすいため、注意しましょう。

肌荒れや乾燥対策をする前に、

自分が、どのタイプの乾燥肌なのかを、認識しておくことも大切です。

まとめ

いかがでしたか?

看護師さんに取って、寒くなって来て、

マスクは必要ですし、インフルエンザも流行ってますし、

皆さま、気をつけてください。

あと1ヶ月ですが、頑張っていきましょう。