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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

ママさん看護師さんで、

院内託児所と保育園どっちがいいかは、最大のテーマですよね。

院内託児所を日勤のみで使う、メリット・デメリットを把握していますか?

じゃあ、実際の所、

「院内託児所と地域の保育園はどっちが良いの?」

「日勤のみで使うなら、院内託児所と、地域の認可保育園どんな違いがあるの?」

地域の保育園と比べて、院内託児所のデメリットとメリットを知れば、

院内託児所を、使うべきかどうかが見えてきます。

そこで、本日は、ママさん看護師さん必見!!

院内託児所のデメリットとメリットに加えて、

院内託児所選びのポイントもお伝えします。

これを読めば、育児と看護師の仕事を両立させやすくなるはずです!

それでは、参りましょう。

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院内託児所と保育園のデメリット

「院内託児所」の画像検索結果

院内託児所には、保育園と比べて、どんなデメリットがあるのでしょうか?

これを見れば、院内託児所と保育園の違いと、

どっちを選ぶべきかの、わかると思います。

1.人間関係が大変になる不安

院内託児所のデメリットの1つ目は、人間関係です。

同じ職場で、働く人が使っていますので、

子どものプライバシーが守られにくいです。

また、職場で顔を合わせ、さらに院内託児所の送り迎えで、

顔を合わせるので、

地域の保育園以上に、ママ友関係には、気を使うことになります。

疲れてしまいますよね。

また、子ども同士がけんかした時なども、相手が先輩や上司の子どもだった場合、

相手が悪くても、文句を言えないなどのデメリットがあります。

院内託児所と保育園のどっちを使うか迷っていて、

ママ友関係に気を使うのが嫌な人は、保育園を使ったほうが良いかもしれません。

年齢別保育がない

院内託児所は、地域の保育園と比べると、小規模なところが多いです。

定員10名前後のところも少なくありません。

そのため、年齢別保育をしておらず、

0~6歳まで一緒に保育することが多いです。

0~6歳は、年齢によって、発達が全然違います。

そのため、同じ年齢の子と一緒に、年齢に合わせた保育をしてもらうことで、

発達を促すことができますが、院内託児所ではそれができません。

これは、大きな違いですね。

もちろん、年齢が違うお友達と、一緒にいることが、メリットです。

年齢別保育がないのは、院内託児所のデメリットの1つと言えます。

保育環境があまり良くないことがある

院内託児所はあくまで「院内」。

そのため、地域の保育園と比べると、園庭がなかったり、

保育スペースが狭かったりすることもあります。

ただ、最近の院内託児所は、保育スペースを広く取ったり、

近所の公園に、日常的に遊びに行くなどの、工夫をしているところも多いです。

院内託児所のメリット

「院内託児所」の画像検索結果

看護師が院内託児所を日勤のみで、使うメリットを見ていきましょう。

メリットを知れば、院内託児所と保育園の違いは何か、

どっちを使うべきかが見えてきます。

送り迎えの手間がない

院内託児所を日勤のみ使うメリットの1つとして、送り迎えが楽なことです。

これも、院内託児所と保育園のどっちが良いかを迷っている、

ママさん看護師さんには、大きなメリットだと思います。

時間をいかに、うまく使うかが、

看護師さんが育児と、仕事を両立させる秘訣になります。

子どもを保育園に、送り迎えする時間は、結構もったいないですよね。

保育園の場所にもよりますが、送り迎えだけで30分~1時間はかかります。

でも、院内託児所を使えば、送り迎えの時間を大幅に節約できます。

一緒に通勤すれば、良いだけです。

だから、院内託児所を使うと送り迎えの時間を、

節約することができますし、通勤のついでに、

ちょっと託児所に寄るだけなので、体力的にも楽ですよね。

子どもがすぐ近くにいるので安心

日勤のみで、看護師が院内託児所を使うメリットの2つ目は、

子どもがすぐ近くにいるので安心ということです。

これは、大きな違いですよね。

院内託児所を使うと、同じ敷地内に子どもがいます。

子どもに何かあった時、もしくは、万が一急に熱が出た時に、

すぐに駆け付けることができます。

地域の保育園では、そうはいきませんよね。

だから、院内託児所を使うと、ママ看護師は、安心して働けます。

それから、すぐにお子様を小児科を受診して、

お子様の急な発熱にも、すぐに対応できます。

院内託児所を利用している場合は、あなたのお子様の状態にもよりますが、

ちょっと仕事を5~10分抜けさせてもらって、

子どもの様子を見に行くこともできます。

子どもが病気の時にも、働かなくてはいけないのは、

ママとしても辛いですが、近くにいること、

何かあったらすぐに駆け付けられるなら、少し安心ですよね。

何より、病院内ですから自宅で看病しているよりも、ある意味安心なんです。

病児保育OKの院内託児所なら、翌日以降も、仕事を休む必要はないです。

料金が安い

看護師が院内託児所を使うメリットは、料金が安いことです。

どっちを使うべきか、迷っている看護師さんには大きなメリットです。

特に、共働きの看護師さんにとっては、このメリットは、とても大きいと思います。

世帯年収は関係ありません。常勤なら完全無料というところすらあります。

保育料が安いのは、働くママ看護師にとっては本当に助かります。

残業にも対応してくれる

看護師は、どうしても残業しなければいけないことも多いですよね。

残業すると、保育園のお迎え時間に間に合わないこともあります。

保育園のお迎え時間に少しでも遅れると、

保育園からチクチク嫌味を言われてしまいまう場合があります。

でも、院内託児所は職場状況・看護師の仕事をきちんと、

理解してくれているので、残業でお迎えが遅れても、柔軟に対応してくれます。

これは、とても大きな違いだと思います。

だから、院内託児所を使ったほうが、

仕事と育児を両立させやすいですし、ストレスも少ないんです。

院内託児所選びのポイント

「保育園」の画像検索結果

院内託児所と言っても、いろいろなところがあります。

日勤で院内託児所を使いたい看護師さんは、

次の3つのポイントを押さえておくと、育児と仕事を両立させやすいと思います。

二重保育を活用しましょう

院内託児所を使いたいママ看護師は、

二重保育はありかどうかを、チェックしてください。

二重保育って何!?て思う方もいますよね。

二重保育とは、地域の保育園を使いつつ、院内託児所も使うことです。

平日は、地域の保育園を使って、土日祝日は院内託児所を使うなど、

うまく活用すれば、もっと仕事と子育てを両立しやすくなると思います。

だから、二重保育はOKかをきちんと、確認しておくと良いです。

病児保育への対応

院内託児所を使うなら、病児保育への対応も、チェックしておく必要があります。

子どもが病気の時でも、なかなか休めないのが看護師です。

だから、院内託児所が病児保育に、対応してくれていると本当に助かるんです。

だから、病児保育に対応しているかどうかは、必ずチェックして下さい。

表向きは、病児保育をしていなくても、ある程度は、

柔軟に対応してくれる院内託児所もありますので、

細かくチェックしておいた方が良いです。

保育時間・保育日をチェック

院内託児所を、使う考えがある看護師さんは、

保育時間と保育日をチェックしておきましょう。

日勤のみの院内託児所でも、17時で終わりなのか、

延長すれば20時まで対応してくれるのかでは、働きやすさが全然違います。

また、日曜・祝日は院内託児所は休みというところもあります。

外来で勤務する看護師さんなら良いですが、

病棟勤務だと、日曜祝日も、院内託児所を使いたいという方もいます。

だから、保育時間と保育日は必ずチェックしておきましょう。

院内託児所を使って、楽に仕事と育児を両立させるためには、

先ほどの3つのポイントをチェックして下さい。

転職する際、院内託児所がある職場を探す必要があります。

その際は、転職サイトを利用し、コンサルタントを利用しましょう。

私の、サイトにも転職サイトのバナーがありますから、

ぜひ活用してくださいね。

転職の方は、がんばっていきましょう。

自分で院内託児所の細かい部分までチェックするのは、難しいし面倒くさい!

だから、転職サイトを使いましょう!

転職サイトを使えば、あなたの代わりに、

担当の転職コンサルタントが調べてくれるので、楽だし確実です。

頑張っていきましょうね。

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