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こんにちは 荒蒔です。

暑い猛暑の中、毎日の業務ご苦労さまです。

さて本日は、「看護師の方の業務はハードワークだ」

と言うお話です。

これから、看護師を目指す方には、現実を見せる形になります。

しかし、これから若いあなたの力が必要なので、頑張って下さい。

私も、医療ホルダーの納品をしに、色々な病院を回ってきました。

私も、看護師長様や看護師さんなど、業務の過酷なことは十分に知っております。

「看護師の業務の辛さがわからないのよ!!」と怒られることもありました。

今、様々な職業で、人手不足が問題になっております。

その中でも、女性である看護師さんの業務はハードです。

採血や血圧測定など、いつも皆様が見て印象する業務だけではなく、

見えない所では、寝たきりの患者さんに、褥瘡(じょくそう)が出来ないよう、

2時おきに、体の位置を変えたりして、オムツ取り替えをしています。

患者さんの体は痩せている人もいますが、むくみなどで100キロを超える人もいます。

肉体労働の他にも、

指導に必要なパンフレット組み立てや、カルテ記入など、デスクワークも行います。

病院の移行は、二交代・三交代制が一般的です。

パートや時制限をしない限り、同じ時に働く事は、ほぼ無理に近いです。

同じ時間帯に、働けないというのは思っている以上に辛いのです。

看護師さんの中には、

「うちら定期的時差ボケだよね、眠いし疲れ取れない」

とこんな、LINEやチャットをよくするそうです。

やはり、一番の原因の一つは、人手不足ということです。

それが何よりも、ハードワークになっている原因だと思います。

看護師さんは、皆さんもちろんご存知と思いますが、

女性があらかたを満たす職場なので、もちろん産休や、育休で、

不在となっている看護師さんが何人もいます。

けれども不在者も病棟のスタッフ数として、カウントされる為、

人数はしかも減り、有り得ないシフトが完成します。

日勤帯でも、人数が少ないというのに、

夜勤業務の方は、更にスタッフの人数が減らされます。

しかし、当然、患者数は変化しません。

少ない人数で、通常業務はもちろんの事、緊急入院や亡くなる方の対応も求められます。

仮眠なんて取れる時の方が少ないです。

人手不足を思い描くと言うまでもなく、有給休暇の申請なんて出来ません。

万が一、休んだら他のスタッフに負担がかかります。

意識が無くなる看護師の疲労度!

看護師さんの疲れについてです。

看護師さんからお聞きしたのですが、その看護師さんは、

脳神経外科におり、秋・真冬がナンバーワンの忙しさだったそうです。

日勤ですと、残業して21:00に終業、夜勤も昼過ぎまで残って働いていました。

3日連続で、日勤をして、4・5日目が、夜勤というシフトというハードな日々でした。

もう明け方は、意識がはっきりとしない状態で、疲れすぎて、

鬱になりそうな気持で業務をしていました。

そのような時に限って、患者の急変です。

寒い時期には、明け方が多い日が続きます。

どんなに疲れていても、心の内が落ちてしまっていても、

業務に手を抜くわけにはいきません。

急変の応対をしつつ、他の患者の日程が遅れないよう、

1秒も無意味にできない空気の中で、業務をこなさなければなりません。

他の看護師さんに業務を引き渡した後も、夜勤時中に起こった事を、

記録に整理たり、主治医に報告しなければなりませんから、言うまでもなく残業です。

疲労コンパイで、そのあとはゾンビのような姿で病院を後にしました。

自宅に返り気が付くと自らが、アパートの出入り口の戸口で、

寝てしまっていたようです。

看護師さんは命を預ける職業です。女性なのにもかかわらず、

毎日、命がけの業務を行っております。

これから、「働き方改革」として、残業代も払うように!!

と言いいますが、本当に良くなるのでしょうか?と疑問に感じます。

病院もどのようにコスト削減をするか、どのような創育工夫をしたらよいか、

日々葛藤しております。

私のブログに、病院のコスト削減の話がございますので、

こちらも、ぜひ参考に読んでください。

また、弊社では、病院のコスト削減の情報発信もいたしますので、

各SNS・アメブロ・お問い合わせなどたくさんのご意見をお待ちしております。