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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

2020年 オリンピックが近づいてまいりました。楽しみですね。

2020年に向けて、病院も、色々変化していく時代になってきたと思います。

本日は、少し復習の意味として、

医師や看護師さんによる、院内感染リスクについて、述べていきたいと思います。

院内感染の問題は、重要な事なので、確認してみて下さいね。

今一度、確認!看護師による、院内感染リスクとは

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院内感染リスクとは

「院内感染リスク うがい」の画像検索結果

今、「除菌」「消毒」など書かれている、商品が増えておりますよね。

ウイルス対策に、とても、気をつけているという方も、いると思います。

「外から帰ったら手洗いうがいをしている」

「マスクも手袋もしているから大丈夫」

と思っている方も、いると思います。

しかし、身の周りは菌で満ちていますが、菌をゼロにすることはできませんよね。

最近では、ノロウイルス集団感染やインフルエンザ等、

強い感染力を持つウイルスによって、集団感染してしまう事が多いですよね。

学校や職場での、集団感染はよく聞きます。

しかし、増えている原因の1つに、

病院で、ウイルスに感染してしまう、いわゆる「院内感染」があります。

病気が治るならまだしも、病院で、病気をうつされるなんて、思われるかもしれません。

あなたの現場でも、院内感染対策の重要性が改めて見直されています。

院内感染に関する調査した研究で、医師・看護師さんが着ている、

白衣149着のうち、約2割からMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が、

検出されました事例がありました。

また、医師や看護師が使用している携帯電話を調査したところ、約8台に、

1台はMRSAが検出されたという報告もあるほどです。

菌て、どこにもありますよね。益々怖いです。

更に、MRSAやVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)等が発生している、

病棟に勤める医師と看護師が使ったペンについても調査した結果、

病棟にいる病原体と同じ、菌が検出されたとの報告が上がっています。

もちろん、全ての病院がそうだとは言いませんが、

油断しやすい病院という場所であっても、「院内感染」は起こると、

認識しておいた方が良いということが言えます。

院内感染を防ぐ方法とは

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院内感染を防ぐ方法として、手洗いをしている人も、多いと思います。

しかし、手洗いをして、すぐに菌に触れてしまったら同じことですよね。

手洗い後、無意識に髪の毛や眼鏡、白衣等に触ってしまうという人も多く、

また、患者に触れた手袋のまま、歩き回ったり、

カーテンや、ドアノブに触れている可能性もあります。

そのまま、歩いているだけでも、病原菌は院内にばらまかれることになりますので、

手袋やマスクの扱いには、十分注意して、行うようにしましょう。

感染対策に大切なこととは

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感染対策にとって、最も重要なことは、「手指の衛生」です。

手指衛生の方法には、先ほど言った

「流水と石けん」「消毒用アルコール」を用いる方法があります。

あなたの職場でも、当然だと思いますが、

消毒用アルコールが置いてある施設も増えてきています。

物理的な除染除去は不可能ですし、

手に蛋白質汚れがあると、消毒効果は十分に発揮されません。

基本としてアルコール消毒を行い、明らかに手指が汚れたという時には、

流水と石けんの手洗いを追加するようにしましょう。

また、ノロウイルスは数個の菌でも、感染してしまいますので、

二次感染には最大の注意が必要です。

感染予防には、手に付着した、

ノロウイルスを物理的に除去する場合には、石けんと流水が効果的です。

手洗いの後、更にアルコール消毒でダブル除去をしておくとより効果的です。

今一度、あなたの職場でも、院内感染について、考えてみて下さい。

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