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こんにちは、荒蒔です。

いやぁ~もう2ヶ月たっちゃったんですか?!早いものですね(笑)

今日から3月です。皆様頑張っていきましょう。

そこで良くないニュースが、

『今年の花粉飛散量は去年の2倍以上』

だそうです。

しかし、病院の先生にお伺いした所、前の年が極端に少なかったため、

今年は、ものすごく多く感じる方が多いそうです。

 

くしゃみや鼻水などの症状だけでは、風邪と分別をつけづらい事も。

 

こういった情報を聞くだけでくしゃみが出る人も

いるかもしれませんが、この時分、風邪もはやっていて、

くしゃみや鼻水の症状から

『花粉症なのか風邪なのか、相当区別がつかない』

事もあります。

対処を間違えないためにも、

風邪と花粉症の違いは、何なのでしょうか?

花粉症と風邪の真っ先の違いは、発熱や関節痛などの全身への症状が

出る事は少ないことです。

さらに症状は、1か月以上、ずーっと続く事もあり、

目や鼻のかゆみが出ることもあります。

花粉症は、ある日突然、発症いたします。

万が一花粉症だとしたら、

症状を軽くするためにも早めの治療が必要です。

 

早くから治療していれば、症状が強く出てくる時分、

遅らせる事ができ、苦しむ時期が、短期間で済みます。

長い期間苦しまないためにも、早めに治療をいたしましょう。

症状がひどくなると鼻の粘膜が過敏になってしまい、

治療が手に負えなくなる場合もあります。

根本的に花粉症を治す治療法として、

『舌下免疫療法』

があります。

その中の舌下免疫療法は、12歳以上が対象となり、

花粉のエキスを1日1回、口の中に垂らして、

2年〜3年かけてすこしずつ

体を花粉に慣らしていく治療法です。

強いアレルギー反応が出る見込みは少ないとされていて、痛さもなく、

家庭で可能な治療として注目されています。

基本的な花粉対策として、花粉を体内に取り込まない事ですね。

その3つの対策として

(1)メガネやマスクはもちろん、

外から帰って来たら家屋に入る前に服の表面を払う。

(2)家に帰ってきたら、手洗い・うがい、

また忘れず顔も洗いましょう。

(3)あとは、加湿器などで個室の湿度を上げれば、

室内に入ってきた花粉も飛びにくくなります。

床に落ちた花粉をこまめに清掃機をかける事も重要です。

花粉症は、悪化するとよく眠れず、

高い確率で睡眠障害を引き起こす事が問題にもなっています。

皆様ひどくなる前に、早めに病院へ行きましょう。