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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

あなたが、仕事中に感じる「だるさ」を感じたことありませんか?

体からの疲れも、あるかもしれませんが、脳細胞からのSOSかもしれません。

つまり、「脳の疲労」です。どういうことか、見ていきましょう。

脳が疲れているサインてなに?

「脳が疲れているサイン」の画像検索結果

過酷な競争社会の中で戦ってきた、

特に、30代~40代の方は、「だるい」「疲れた」などと

弱音を吐く事が恥と思い、気合を入れている方は多いはずです。

けれども、実を言えばそのだるさは、気持ちだけの強さでは克服できません。

事務所の仕事を長時間したり、ドライブを続けたりすると、途中でうんざりして、

投げ出したくなる事はないのですか?

これは、自分が飽きっぽいからではなく、脳が疲れているサインなんです。

同じ作業を続けるという事は、同じ脳細胞が、繰り返し使われているという事なのです。

疲労がたまった脳細胞は、『これ以上、使わないで!』とSOSを出します。

この脳からのSOS信号を無視すると、

脳神経の働きが落ちて、配慮力が低下するだけでなく、

やがて、慢性疲労のきっかけにもなってしまうのです。

マナー違反の「あの行為」が、脳の疲労を回復させる

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「脳の疲労」と聞くと深刻な症状であるような感触を受けますが、

ささいなことで、脳細胞への負担は減少します。

日頃疲れを感じやすいという人は、「脳が回復するテクニック」がありますので、

仕事中にだるさを感じてきたら、試してみてください。

1時ごとに休憩する

脳疲労を防ぐための技術はごくシンプルで、『飽きを感じたらすぐに休む事』です。

脳の働きは、一度低下すると、回復までに時がかかってしまうため、理想的には、

『飽きを感じる前に』休息をとりたいところです。

『この業務が終わったら休息しよう』など、長い時頑張る方は多いと思いますが、3時時間

作業をして15分休息するより、1時ごとに5分休息をとるほうが、

脳の疲労が抑えられ、作業効率が高まります。

こまめな休息を心がける事が、結果的に、業務の効率が上がるのです。

散歩をする

体を激しく使わなくても、長時間デスクに座っているだけで、疲労はたまります。

座った姿勢が続くと、股関節が圧迫されて血液やリンパの流れが滞り、疲労物質が、

脳や自律神経に溜まってしまうのです。

疲労物質の代謝を促すためには、血液やリンパの流れをスムーズにする事が必要です。

他にも、長時間座る事で、滞った循環を促すためには、『歩く』事が最適なのです。

わずかな時でも歩行すると、ふくらはぎをはじめとする脚の筋肉が、

収縮と弛緩を繰り返し、心臓に血液を還流してくれます。

デスク作業中なら1時ごとに、手洗いへ行く程度でもOKです。

また、水分補給もすることも大切です。

貧乏ゆすりをする

長時間の座った姿勢で体の循環が滞ると、疲労を感じるようになりますが、

会議中などで散歩に行く事が無理な事もあるでしょう。

そのような時は『貧乏ゆすり』をしてみてください。

もちろん、常識の範囲でお願いいたしますよ。

7時以上座り業務をしている法人員は、5時以内の座っている法人員と、

比較して死亡率が高いのですが、貧乏ゆすりをする事で、

血流が促進され死亡率が低下するとされています。

万が一、事務所での貧乏ゆすりが、礼儀作法違反と感じて行えるできない時は、

30分おきぐらいの間隔で座ったまま足を前に伸ばし、

かかとの上げ下げをするのも、有効な手段です。

わずかな間の昼寝をする

飽きを感じる前に一休みを取れず、業務中にだるさや、パフォーマンスの低下を、

自覚してしまった事例は、潔く昼寝をしてしまいましょう。

15〜30分程度眠るだけで、脳と自律神経はかなり回復します。

『昼寝すると、そのあとぼーっとしてしまう』という方は、

コーヒーを飲んでから眠りましょう。

コーヒーの作用発現時は、摂取後30分程度とされていますので、

ちょうど目覚めた頃に覚醒作用を発揮して、スッキリと目覚めさせてくれます。

肉体的な疲労も精神的な疲労も、すべての疲労は脳の疲れがきっかけです。

疲れ知らずの心身を入手するためには、脳を疲れさせない事が、

何よりも価値があることなのです。