Pocket

こんにちは 荒蒔です。

猛暑の中、毎日の業務お疲れさまです。

本日は、新人看護師さんで、

早く一人前の看護師さんを目指すために、毎日勉強していると思います。

そこで本日は、成果的な勉学方法を教えたいと思います。

新人看護師さん必見ですよ!

勉強と言っても、新しいことを覚えるのですから、毎日が勉強です。

でも、漠然と勉強と言っても、

「どうやって勉強すればいいのかわからない」

こういう方も、いらっしゃると思います。

専門書を読んでの学習……はNG?

多くの方がはじめに思いつく「学習方法」としては、

解剖生理などの専門書などを読んだり、重要な所を書きだして、

片付けしたりする事ではないでしょうか。

けれども、実のところに書籍を読み開始出来たものの、

難しい専門用語や、テキストの中身が把握できずに時が過ぎ、

焦りだけがつのる……といった経験はないのですか?

それでは、頭の中に入っていきません。

専門用語を覚えたとしても、実践では使わなかった経験ございませんか?

また、記憶としても、定着しにくいと思います。

私も、日々ブログ更新をしておりますが、これも勉強です。

自分で調べたことをブログにまとめ、情報発信しております。

疑問や興味をもったことから調べていく

人間の脳の仕組みから考慮すると、質問・関心のない事や、現場に活かす機会が少ない事を、

学習しでも、時間をかけたわりには記憶に残りません。

学生時代に、皆さんも経験あると思います。

学生時代の頃は、重要なことだけを覚える勉強をしていきましたが、

社会人・新人看護師さんなったあなたは、それを実践で活かすことを行っていきます。

ですので、良い学習手法は、

「現場で経験した中身で、質問や関心をもった事を調査していく」事です。

例えば、「脳梗塞の患者さんには、普通に頭部クーリング(頭を冷やすこと)

をしてはいけないと、指導されたけど、

その根拠って何だろう? 実際にしてはいけないのかな?」

そこであなたは、

「脳梗塞の患者さんと接する機会が多々あるから、疾患の解剖生理について学習しよう」

こうして、実体験から浮かんだ質問を掘り下げていくと、

記憶として定着しやすくなるだけでなく、根拠に基づいた決断をしやすくなります。

ただ、業務中に質問が浮かんでも、勤務終了後にその中身自体を忘れたり、

帰宅後に学習しようと思っても、疲労感や眠気が強く、勉学ができなかったりする事も、

多いと思いますので、自分で疑問に思ったことは、メモを取るようにしましょう。

今は、便利な時代ですよね。疑問に思ったらすぐに、Google先生で調べましょう。

「疑問解決専用ノート」を作ってみても良いかもしれません。

左に、自分で疑問に思ったこと 右にその回答と言った、使い分けも良いかもしれませんね。

「質問が浮かばない……」「関心をもてない……」と思う方もいると思いますが、

「患者さんに実際、起きている症状は、何がきっかけなのか」や、

「なぜ、この患者さんには、この治療が行われているのか」といった事に、

関心をもってみてください。

ここで、まとめて見ましょう。

・疑問に思ったことは、直ぐにメモをする。

・それについて、自分なりに調べ、実践で活かす

この2つが重要ですね。もし、活かされてなかった場合は、

どうして、活かされなかったのか?追求していくことも大切です。

あいた時を応用しながら、ちょっとずつでも、確実に自分のものにしましょう。

そうした事の積み重ねで、数年後に大きく差がつくのだと思います。

日曜などに、まとまった時をとって勉学するのもいいですが、

重要なのは、かける時の長さや知識の量ではないのです。

どうやって興味をもって学べるように創意工夫ができるかであり、

実践していけるといいですね。