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きっかけは2013年7月17日(水)~19日(金)の3日間

東京ビックサイトで開催された、【国際モダンホスピタルショウ】

北里大学病院の、環境設備課の座間課長が、

㈲アラショウのブースへ来場されました。

そこで座間課長が、

感染性医療廃棄物専用ホルダー専門会社があるんだ。」

 

関心を示していただきました。

そして、ぜひ提案してほしいと言われ、9月頃提案しに参りました。

そこで、感染性医療廃棄物容器を載せるホルダーについて、

現場の声からの問題点として3つ述べられました。

①診察現場はスペースがない

②部品が壊れると新品交換。長期的に見て高いコストがかかる

③現在使用しているホルダーの耐久度がない

という問題点でした。

また、他社は開閉時のフタが破損しやすいというのが現状です。

そこで私どもとして、このようなご提案をいたしました。

私どものホルダーは、部品が壊れたら、

12種類の部品があり、その中からを交換することにより

低コストで抑えられ、なおかつ長期期間ご使用になれます。

座間先生にどのような病院に納入しているのか?

実績表を提出いたしました。(特に神奈川県)

1. 昭和大学横浜市北部病院・・・116台

2. 昭和大学藤が丘病院・・・63

3. 東京女子医科大学東医療センター・・・50台

4. 済生会横浜市南部病院・・・61

と提出したところ、10月に持ち込みデモをして欲しい

ということなので、北里大学病院に行ってまいりました。