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こんにちは 荒蒔です。

改めまして、あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。

お正月ですし、卓球の話をしましょう。

いやぁ~最近、卓球の人気嬉しいかぎりです。

卓球の強さは、常に高い目標を持ち続けましょう

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競技人口急増中の人気スポーツ‟卓球

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こんなことが言われる日が、来るとは思いもしませんでした。

卓球というのは、4歳からシニアまでを対象としており、

現在5歳~80歳まで幅広い層の利用者がいることです。

また、去年、伊藤美馬が、中国選手を圧勝したことに、

更に、人気に火がつきました。

また、Tリーグなど行っており、更に面白くなってきていますよね。

「私の娘も、伊藤美馬ちゃんみたいになりたい」

と思っている親御さんが多いはずです。

男子ですと、張本選手ですよね。

さて、なぜ彼らは、卓球が強くなったのでしょうか?

「卓球の練習量一日8時間以上やっていないから、強くなれないんだぁ」

と根拠のない理屈を、あなたの息子・娘さんに押し付けていませんか?

それは、大きな間違いです。

私たち、夫婦もろとも、現役時代は、そんなに毎日卓球はできません。

あたりまえですけど(笑)もちろん、学業もありますし・・

そこで本日は、卓球の強さについて述べたいと思います。

卓球のスタイルとして時代は、ガラリと変わりましたが、

根本的な考え方はかわりません。それでは、参りましょう。

当時の卓球:私と家内の違い

この年末の休みに、夫婦で卓球の話になり、

私と家内の大きな違いが、わかりました。

それは、タイトルにもあるように、

卓球の強さは、目標を常に高く持つことです。

当時、家内は、全国の卓球の名門高校に入り、

一日の練習時間は、学校の授業終了後、1日2時間半~3時間

春・夏・秋・冬休みに合宿がある時は、1日12時間を1週間続けました。

さすがに、膝を痛めたそうです。

主な練習方法は、

1000本ラリーと1000本カット打ちを中心に行いました。

一方、私は、県立高校に入り、

一日の練習時間は、学校の授業終了後、1日2~3時間

合宿は年に2回。合宿がある時は、1日8時間を1週間続けました。

主な練習方法は、同じく、

1000本ラリーと1000本カット打ちを中心に行いました。

ここまでの違いは、圧倒的に、家内の方が練習量が多いです。

その分、目標設定が、トップを目指すんだと、常に思っていたそうです。

一方、私の目標は、茨城のトップになろうと思っていました。

いやぁ~恥ずかしい話ですよね(笑)

実際、茨城のトップになっいたものの、

インターハイでは、ことごとく敗れました。

茨城でトップになり、自慢げになっていました。

井の中の蛙というのは、このことを言いますね(笑)つまり、世間知らずです。

そこで、私もインターハイの時、

その後、高い目標を持ち、メキメキと強くなりました。

家内は、常に日本のトップを目指す

私は、茨城のトップを目指す

この目標の違いは、大きく変わってきます。

どのような指導が適切か?

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ここでわかったことは、特に、練習量が多いからと言って、

卓球が強くなるとは限りません。

特に、

自分の子供も未来の卓球選手にするんだ!

と言って、練習量の理論ばかり並べても、意味がないのです。

では、私たち夫婦に教われば、卓球が強くなるか?

と言えば、そうではありません。

そのように、勘違いしている、親御さんたちが多すぎます。

一番、大切なのは、

あなたのお子さんが、卓球を好きになるよう、

         愛情をもって、教育してあげてください。

本人が、強くなるために、愛情をもって、接してあげましょう。

それでは、伊藤美馬の母親はどうでしょうか?

高校では、インターハイに出場し、他にも全日本大学総合卓球選手権大会に、

出場経験があるなど、卓球の腕は、かなりのものです。

小さい頃から、一日7時間の練習し、転んで膝をケガしようものなら、

「どうして転んだの!卓球の練習ができなくなるでしょ!」

と叱られていたそうです。これは、パワハラと捉えるべきでしょうか?

これは、母親が娘に、卓球を強くなってほしいという、愛情だと思います。

元卓球選手でない方であれば、

あなたのお子様に、ラリーの相手をしてあげてください。

もちろん、親でもある、あなたが参加しなくてはいけません。

その後、徐々に相手を変え、レベルを上げていきましょう。

もし、相手に負けたら、怒るのではなく、

どこがいけなかったのか?

どうすれば、強くなれるのか?

考えるようにしましょう。

今は、YouTubeなど参考になる動画が、たくさんあります。

昔、当時は、なかったのですから・・・只々うらやましいかぎりですよね。

良く質問されることが、

子供たちに卓球をやらせなかったんですか?と聞かれます。

やはり、プロというのは、厳しい世界を知っているので、

同じ思いはして欲しくないのが本音です。

久しぶりに、卓球について語りました(笑)

卓球は、今現在、昔と全く違います。

これからは、監督・コーチ・学校の先生など

指導者が、選手を強くするためには、

どのようすれば良いか?

意見を聞き入れたいと思っています。