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こんちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

本日は、父が卓球選手だった頃、の話をします。

そこで知ったのが、卓球のラケットの重さの重要性です。

それでは、解説していきましょう。

ラケットの重さの重要性

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荘則棟のラケット

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父が、世界卓球選手権3連覇した頃の話です。

前陳連攻型中国の荘則棟(ソウソクトウ)のラケットを、

見せてもらったことがあります。

重さは約80g。

普通のペンホルダーは、110~115gが平均です。

それを取り入れたのは、世界チャンピオンの河野満さんです。

今現在、青森大学の卓球部監督をしております。

当時は、ペンホルダーが良く使われており、

父のラケットは、120gを使用しておりました。

今現在は、パワー卓球と言われるように、

シェイクハンドが流行りです。

重さは、180~210gです。

軽すぎると相手の球に押されてしまう

「ラケット卓球 重さ」の画像検索結果

ラケットが軽いと、

相手の強烈なドライブに、押し負けてしまう特徴があります。

押し負けてしまうというのは、強烈な打球を受けたとき、

ラケットの面がぶれてしまい、

思ったように、コントロールできなくなってしまいます。

ブロックでは、

特に、相手の打球の衝撃を、コントロールできるか重要になってきます。

守備用ラケットのブレードが、大きいのは衝撃をなるべく、

逃がす点も担っているので、

粒高など軽いラバーを貼っても、守れるということになります。

攻撃用では、ブレードが小さく衝撃を逃がすのが難しいので、

軽いラケットでは、押されてしまい、面がぶれて安定しなくなってしまいます。

ボールにスピードが出ない

「ボールにスピードが出ない 卓球」の画像検索結果

ドライブやスマッシュは、

自分の力(スイングスピード)と、

ラケット・ラバーの力に、重さを加えたものが威力になります。

ですので、軽すぎるラケットでは、ボールに重さを加えることができません。

相手のブロックを、弾き飛ばすような、

ドライブをするにはある程度の、ラケットの重さも必要なのです。

また、重さのあるラケットは、スイングの時に、遠心力が強くかかります。

そうすることで、ボールにも遠心力が伝わり、

威力のあるボールを打つことが、可能になります。

重さを調整するには?

「サイドバランサー」の画像検索結果

表ソフトや粒高を使用している方は、

どうしても、ラケットの総重量が、軽くなってしまします。

そうなると先ほど、説明した通りボールに押されてしまった。

フォアの裏ソフトでの、ドライブに威力が出にくくなってしまいます。

それを解決してくれるのが「サイドバランサー」のような重りです。

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ラケットの側面に貼って、重量をアップさせることができます。

ラケットの先端のほうに貼れば、遠心力がかかりやすくなります。

僕も昔、母にラケットを見てもらい、貼っていました。

ドライブの威力を上げることができます。

僕も表ソフトをバックに貼っていたときは、

ラケットが、軽くなって、フォアドライブが、軽くなってしまってしまいます。

重りを貼った上から、サイドテープを張ると、重りが剥がれなくなります。

まとめ

まとめて、見てみましょう。

◎軽いラケットは速さを求め

◎重いラケットはパワーを求めます。

「軽ければ軽いほどよい」というわけではない

ということが、わかっていただけたと思います。

もちろん自分の筋力や、体力をよく考えて重さも、考える必要があります。

自分の卓球スタイルをみつけてみて下さい。