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こんにちは 荒蒔です。

暑い中、毎日の業務お疲れさまです。

さすがの看護師さんも、定期的に、毎日、毎日30度を超えるような暑さが続くと、

夏バテになっていませんか?女性職業とはいえ、体力が必要な職業です。

夏バテになれば、体もだるくてもう業務になんていきたくない…と、

意欲も低下してしまう事もありますよね。

新人看護師さんの中で、夏バテで体調不良になっていないですか?

この時期は、看護師として働いている方なら、患者さんで、

夏バテや熱中症などで倒れてしまい、搬送されてきた患者さんを、

見た人も多いかもしれませんね。

でも、自身自分もこのところ何となく夏バテで体の不調が続いている…

というような状況の人は危険です。

夏バテのメカニズムやきっかけを知って、夏バテで倒れてしまう前に、

正しく対処していきましょう。

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夏バテで身体がだるい・・・看護師さんへ

そもそも夏バテってなぜ起きるの?

気温の高い場所に長期に渡っている事によって、体温を一定に保とうとして、

エネルギーを、いつもよりも多く支出してしまうので、

いつもよりも体が疲れて感じやすいのです。

このエネルギーの負荷が、体にかかってきてしまいます。

特に、暑いところ、または、冷房で冷やされている冷たいところを、

行ったり来たりすると、うまく体温すり合わせができなくなってしまう事から、

体温のコントロールがうまく働かなくなってしまったり、

また、熱を外に出せないようになり、だるくなってしまうのです。

夏バテが続けば、体がだるくて、胃腸の働きまで弱くなってしまう事もあり、

何となくすぐれないな…ということが、毎日続いてしまいます。

自立神経の乱れや水分不足、冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎが原因

主に、夏バテの原因として、

飲みすぎや食べ過ぎ、または、自立神経の乱れによって起こります。

冷房で冷たく冷やされた個室と、暑い外とを行ったり、来たりしているような事が多ければ、

体温調節がおかしくなり、自立神経も乱れてしまいやすいです。

自立神経が乱れる事で、食欲がなくなったり、

頭痛やめまいなども、起きてしまう事もあります。

加えて、程よくに水分を取っていないと、汗として出ていき、

水分量を補えません。

1日2リットルくらいは、汗として流れてしまっているので、

これくらいの水分量は必要なのです。

だからといって、冷たいものを食べたり、飲んだりしすぎてしまうと、

今度は胃腸を急激に冷やしてしまう事になるので、

ご飯を食べたくなくなってしまったり、下痢をしてしまったり、

症状を引き起こしてしまいます。

消化性能を悪くさせてしまうきっかけともなるので、

冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎには配慮が必要です。

夏バテの対処法は?

夏バテを対処するには、きっかけとなっているものから、

対処していく必要があります。

◎自立神経の乱れを正す

◎身体を冷やしすぎない

◎冷たいものを食べ過ぎたり、飲みすぎたりしない

この3つを気を付ける事が大前提となります。

そして、疲れの元になる乳酸を支出して、エネルギーに、

代えてくれる要素として、

ビタミンB1、2、クエン酸などを充分にとる事も重要です。

これらが含まれてる食べ物は、

豚肉、レバー、納豆、豆腐、枝豆、うなぎ、いわし

レモン、グレープフルーツといった果物、

酢の物

なんかで、積極的にとるようにしましょう。

とはいっても、慌しい新人看護師のあなたにとってみれば、

わりとちゃんとごはんを作って食べるという事が、難しいものですよね。

そのような時なんかは、サプリメントなどで、

これらの栄養素をちゃんと摂るようにしましょう。

手軽に、夏バテを解消できるようになりますよ。

夏バテが続けば、体がだるくて、業務に行くのも辛くなってしまいます。

その前に可能な事をちゃんとして、真夏を乗り切りましょうね!

頑張っていきましょう。

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