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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

今、夜勤で働いている看護師さん。寒い中 ご苦労様です。

夜勤てつらいですよね。経験していない、私が言うのもあれなんですけど、

夜勤でつらいのは、一人で行う業務が多いことです。

一般病棟の日勤と夜勤の受け持ち人数の平均は、

日勤 看護師一人当たり 6~8人

夜勤 看護師一人当たり 12~16人

一般的には、日勤の受け持ち人数の倍ちかくを、夜勤でみることが多いです。

誰もが、経験する夜勤。そこで本日は、ベテラン看護師さんが教える、

夜勤の心構えについてと、上手な夜勤の過ごし方を、お話したいと思います。

1)寝だめしても無駄です。

誰もが、思うことかもしれませんが、

夜勤前はたっぷり睡眠をとって出勤する!

こう考える人が多いと思います。

しかし、いつもよりたくさん寝てからといって、どんなに長く寝ていても、

明け方にはやっぱり眠くなってしまいます。

人間にはからだのサイクルがあるので、サイクルを壊さないことが大事です。

前日も、普段通りの睡眠で十分だそうです。

2)夜勤で食べるスナックやお菓子は、糖質低めのものを

スナックやお菓子は、夜勤の必要なアイテムですよね。

なぜか知らないですけど、夜、食べるとおいしく感じます(笑)

夜中のラーメンもたまらないですよね。あ、お腹が・・

ついつい時間があると口に運んでしまいます。

でも、夜中に糖質の高い食べ物を摂ると、血糖値が急にあがってしまい、

とても眠くなります。からだにもよくないのは、承知の上ですよね。

おすすめは、ナッツやドライフルーツです。美容や健康にもよいので、

女性である看護師さんには、おすすめです。

とはいえ、あたりまえですけど、夜中の食べ過ぎには十分注意してくださいね。

3)昼間の患者さんと夜の患者さんは別人です。

昼間は、穏やかな患者さん。

夜になると、

『家に帰りたーい!』

『警察を呼んでくれー!』

と豹変する患者さんが、多いようです。

体調が悪いことや、環境の変化、昼と夜の逆転などいろいろな要因があります。

対応は難しいですが、それに寄り添うことを、忘れないで下さい。

4)どんなにつらい夜でも、朝は必ずやってくる

ご飯も満足に食べられない

やらなければいけない仕事が一向に終わらない

看護師さんだったら、夜勤をやっていれば、こんな経験、誰でもあるそうです。

でも、朝は必ずやってきます。

なんか、新しい物語のはじまりみたいなフレーズですけど、

日勤さんが出勤する時間帯になると、あともう少しで、ナースコールを取るのも終わります。

達成感と小さな幸せを感じることができますよね。

夜勤になれていない新人看護師さんは、夜がとても長く感じたけれど、

今ではあっという間に朝になるそうです。

それだけ、あなたが、仕事に集中し、頑張っている証拠です。

そして、今、心がけているのは、

どんなに眠くて、忙しくてきついときも、笑顔を忘れないことです。

そんなこと言われても・・・て思う方も、多いかもしれませんね。

勤務する病院や施設によって、夜勤の仕事内容はさまざまです。

でも、どんな職場、どんな場合でも、心構えは大事です。

心構えや準備をすることで、働き方や時間の使い方にも違いが違ってきます。

また、夜勤はスタッフの人数が少ない分、不測の事態が起こった時、どう動くかも重要です。

業務手順などをしっかり確認し、何があっても、慌てないようにする、

心構えを持つようにしましょう。

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