Pocket

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

毎日、暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

夏に気になるのが、ダイエット!!最大のテーマですよね。

私もお腹が気になります(笑)

夜勤をしている看護師さんにとって、

「夜勤のせいで自分はダイエットできない!」と思っていませんか?

確かに夜勤は、体力的にも、精神的にも負担がかかります。

しかし、夜勤前や後の工夫で、夜勤ありの看護師さんも、

健康的にダイエットを、挑戦することができます。

それでは、見ていきましょう。

夜勤の看護師さん必見!?健康的ダイエット法

1.食事回数を減らす

1日3食は、食べましょう。これが、基本ですよね。

しかし、1日3食は摂取カロリーが多すぎることご存知でしたか?

そもそも日本は農耕民族で、

1日3食になったのは、江戸時代からと言われております。

3食になった理由として、1日2食では、男性の肉体労働では、

体力が持たないということで、1日3食になったのです。

しかし、現在では肉体労働どころか、インターネットが普及してきて、

デスクワーク中心のお仕事が増えてきていますよね。

自分もそうですけど・・良くないですね。

お休みの日もお家でゴロゴロする人が多い中、

1日3食だと、カロリーが高くなります。

なので、ぶっちゃけ1日2食でも十分なのです。

でも、いきなり2食で抵抗がある方は、3食中の1食を、

野菜ジュースやスムージーなどに置き換えるのもオススメです。

看護師さんにオススメな商品

モデルに人気急増中のナチュラルヘルシースタンダード

ソイジョイ 大塚製薬 SOYJOY12本セット ダイエット お菓子 低カロリー おやつ 間食 健康食品

2. 水分をしっかりとりましょう。


毎日、私たちの身体からは、1日2ℓの水分が外に出ています。

必ず2ℓの水分補給が必要となります。

しかし、実際に摂取できている人はとても少ないのが、現状です。

しっかり水分をとらないと、身体は“水分が入ってこない!”と認識し、

水分を外に出さないようにします。これが、むくみの原因になりますよね。

そして水分は、少しずつ濁ってくるので、老廃物の蓄積となり、

身体の不調だけでなくセルライトやしわなどの原因にもなります。

不健康な状態になります。

不要な水分はしっかり取り、排泄物としてでます。

身体の60%は水分なので、その水を、いつもきれいな状態でいたいのが本音です

なので老廃物の流すには、たくさんの水分を、取るようにしましょう。

よくある質問として、お茶やコーヒー、ジュースでもいいですか?ということです。

普段、水分をとっていない方だと、水を飲むのは難しいと思います。

なのでお茶でも大丈夫なのですが、カフェインが含まれている場合もあるので、

就寝前など睡眠の妨げにならないように、注意してください。

コーヒーはミルクや砂糖が入っていたり、ジュースは糖分が多かったりするので、

飲みすぎには注意しましょう!

3.ウォーキングで脂肪燃焼しましょう

ウォーキングはダイエットの定番ですよね。

しかし、ペースは早ければいいというものではありません!

脂肪は有酸素運動をはじめて、約20分から燃え始めてきます。

自分にあった、ペースで、身体の負担が少ないので、誰にでもできますし、

家でゴロゴロしている方には、気分転換にもなります。

ちなみに消費カロリーの計算式としては

消費カロリー(Kcal)=体重(Kg)×距離(km)

例えば、体重50㎏の人が毎日5㎞ウォーキングをすると、1週間で1750Kcalの消費!

さらに!食事との併用で…毎日1食(約500kcal)減らすと1週間で3500Kcalの消費!

ウォーキングの消費カロリーと合わせて、合計5250Kcalの消費になります!!

脂肪は7200Kcal消費で体重ー1Kgになるので、1週間で約0.7Kgの消費!!

1か月続けることが出来れば約-2.8Kgにもなります!!

コツコツ行うことが大切なんですね。

やせすぎには注意!!危険なダイエット

「この夏は痩せるぞ」とはりきって、痩せまくる女性がいます。

そのダイエット、危険すぎます。

やせすぎていると生理不順になったり、

もっとひどいと、生理が止まってしまうということもあります。

20代、30代のうちは気にならなくても、

将来的に筋肉が衰え、骨が弱くなった時に骨折する恐れが高まってくる。

女性が介護を受ける原因の30%は、関節疾患・転倒・骨折など骨周りのけがや病気です。

若いうちよりも閉経後に影響が、ありますので、やせ過ぎを放置するのは危険です。

看護師ママさんが栄養不足だと赤ちゃんが病気に!?

ママさん看護師さんで、妊娠中の方は、やせすぎによる影響は、

自分だけでなく、お腹の子供にまで影響することもあります。

生まれてくる赤ちゃんが将来的に糖尿病になったり、メタボリックシンドロームといった、

代謝疾患になりやすいということが、最近の研究によって明らかになってきている。

妊娠中の母親が栄養不足だと、

生まれてくる赤ちゃんにまで十分な栄養が、行き渡らない状態になってしまいます。

そのため、赤ちゃんが栄養分を溜め込みやすいように、

DNAを調節する働きが変わり、生まれた後、病気のなりやすさにつながります。

でも、やせている人が子供が、できたときに、適切な栄養を、摂れるかが大変です。

普段からしっかり食べて、標準体重とすることを心がけるべきでしょう。

自分だけでなく、将来、生まれてくる子供にまで、

影響があるのだとしたら、一刻も早く栄養を適正化して、

健康的な体型を心がけましょう。