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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

風邪などひいていませんか?

本日は、ママ看護師さんに、スポットを当ててお話ししたいと思います。

あなたの職場では、子育てに理解がありますか?

子育てをしながら、働いてる看護師さんはたくさんいます。

でも、ただでさえ激務な看護師なのに、

子育てを同時並行で続けていくことは本当に大変ですよね。

特に、お子様がまだ小さければ、家族の支えを、

受けながら、仕事をしている方も少なくありません。

そんな中で、子育てをしながらの看護師さんは、

なかなか時間を作ることににも、苦労してしまいます。

しかし、まだ、子持ちの看護師に、配慮をしてくれるような職場で

あればいいのですが、難しいのが現実です。

それでは、どのような所に、

転職すればよいのでしょうか?確認していきましょう。

子育てに理解がないと悩んでる看護師さんへ

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子持ち看護師に対してのイジメ

「子持ちの看護師」の画像検索結果

『イジメ』いい大人が辞めてもらいたいものですね。

子持ち看護師に対して、イジメがある職場がいまだにあります。

先輩看護師が独身だったり、まだ、子供がいないような方も

多いのですが、子供を持つ人の気持ちが分からない人もいるのです。

「子供がいるから何なの?」と思われる方も中にはいます。

子どもが、急に熱を出して迎えに、行ける人が自分以外、

誰もいなかったたために、早退をしただけなのに、

本人を目の前に、悪口や陰口を言ってくるような人もいます。

新人看護師さんで、子供がいる方もいると思われます。

新人看護師の場合、特に急性期の総合病院で働いている方も、

少なくありません。そうすると、必然的に看護師の年齢層が若くなるために、

まだ結婚していない人も多く、子育ての大変さということを、

全く理解できていない人もたくさんいます。

子どもが熱を出したからと、1人が抜けてしまうことで、

どうしても、誰かにしわ寄せがきてしまいますから、

そのような、発言をしてしまうこともあります。

いくら看護師さんでも、人には人の事情があります。

看護師長に相談し、職場の皆さんが理解していただけるよう、

協力し合いましょう。

子どもがいても長時間の残業がある

「長時間の残業」の画像検索結果

常勤であれば基本的には、仕事が優先として考えられています。

時短勤務で働いていない限り、看護師として残業はつきものです。

だからといって、夜の21時や22時近くまで働くような職場では、

なかなか、子どもとも顔を合わせる事が少なくなってしまいますよね。

中には、残業を極力しないために、パートで働いているにも関わらず、

長時間の残業を強制させられている、看護師さんもたくさんいます。

これでは、家庭を優先するために選んだ働きかたなのに、

意味がなくなってしまいます。良くないことです。

子育てしやすい職場

それでは、子育て働きやすい転職先とは、

どのようにしたら、よろしいでしょうか?

見ていきましょう。

24時間の託児所がある病院

「24時間の託児所」の画像検索結果

それでは、どうしたらいいの?ということになりますよね。

今の職場ではどうしても、子育てと両立して働けそうにない・・・

というのであれば、子育てしやすい職場への転職を、

検討してみても良いと思います。

看護師として病棟でしっかり夜勤も入って、

基礎を学んでおきたいという人は、

やはり24時間託児所のある、病院を選択するのが一番です。

子育てに理解のある病院も増えていますから、

看護師さんであっても、休みの都合がつけやすいように、

ママさん看護師に対しての、配慮をしてくれるところも増えています。

また、病児保育もしてくれるところもあるので、

一度、探してみてはどうでしょうか?

日勤常勤の病棟勤務、外来勤務

「日勤常勤の病棟勤務」の画像検索結果

どうしても、子どもが小さいうちは夜勤に入れない、

もしくは、入りたくないという看護師さんは、

日勤常勤で働ける病棟や外来がないか探してみましょう。

ただし、日勤常勤の看護師さんには、即戦力となる看護師を採用することが、

ほとんどで、看護師さんの場合には、経験が浅いので断られてしまう、

可能性は高くなってしまいます。

子どもが小さいうちだけでも・・・といった相談ができる、

職場がないか、なるべく範囲を広げて探してみましょう。

日勤のみで働けるクリニック

関連画像

クリニックは、ママさん看護師が多く活躍していて、

それなりに給料も出るところなので人気があります。

クリニック自体の需要の高まりから、

経験の浅い新人看護師さんであっても、

受け入れてもらえるところも増えてきました。

どうしても、病棟勤務が難しいのであれば、透析クリニック看護の専門性を、

今のうちに受けておくというのも1つの手段にはなります。

まとめ

いかがでしたか?

これから、働き方改革が始まっていく時代になりますが、

病院側としては、人手不足になり、残業代もきちんと、

払わなければならない時代に、変わろうとしています。

病院としては、どのようにして、

コストを下げるべきか頭の悩みどころです。

これから、さらに厳しい時代になるかもしれませんね。

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