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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

病院側は、

『廃棄物を捨てるには、絶対安全!!』確かにそうです。

しかし、その分容器の代金がかかります。

病院側には、コスト削減につながりません。

しかし、容器のつめすぎは違法になり、

また、つめ過ぎは、針事故が起こります。

『容器代を浮かしたい』思う気持ちがありますが、

感染する恐れがあります。難しいところですよね。

また、「容器リサイクル法」という法律で、定められおります。

それでは、どのような法律なのでしょうか?

確認していきましょう。

廃棄物の容器のつめすぎはご注意!!容器リサイクル法とは

 

容器リサイクル法て何?

容器包装リサイクル法は、一般家庭から排出される廃棄物のうち、

「容器・包装」を再商品化・資源化するために定められたものです。

業務用に販売され、事業所等から排出されるものは法律の対象外です。

農林水産省によれば、具体的な例として、

ガラスびんなどのガラス製容器・PETボトル・紙製容器包装・プラスチック製容器包装

などが挙げられています。

▼容器包装リサイクル法における「容器・包装」の定義(法2条 第1項)

この法律において「容器包装」とは、

商品の容器及び包装(商品の容器及び包装自体が有償である場合を含む。)であって、

当該商品が費消され、又は、当該商品と分離された場合に不要になるものをいう。

容器包装リサイクル法における特定事業者の義務

容器包装リサイクル法では、特定事業者に、再商品化と市町村への資金拠出を義務づけています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

⇒ 再商品化について説明市町村への資金拠出とは

再商品化義務の対象となる容器包装(商品の容器及び包装自体が有償である場合を含む。)を利用しているか、

または、容器を製造・輸入している特定事業者には、

消費者が分別排出し、市町村が分別収集した、容器包装廃棄物を、再商品化する義務があります。  

この義務を果たさない特定事業者には、罰則が課せられます。

容器包装リサイクル法の罰則

特定事業者が、法に定める義務を履行しない場合には、

以下の罰則が適用されます。確認しておきましょう。

◎主務大臣からの指導及び助言を受けた後に勧告、

 その旨の公表、さらに命令されたにもかかわらず、その命令に従わなかった場合 ⇒罰金100万円

◎係官の立入検査に協力しなかった場合 ⇒罰金20万円

◎報告を求められた時、報告しなかったり、虚偽の報告をした場合 ⇒罰金20万円

◎帳簿の記載、真実の記載及び保存をしなかった場合 ⇒罰金20万円

廃棄物の容器のつめすぎはご注意!!

絶対に入れては(混ぜては)いけない廃棄物

廃棄物にも、絶対入れてはいけないものがあります。

1)試薬・毒劇物 2)水銀 3)放射性医療品 4)乾電池 5)ガスボンベ 

6)引火性物(アルコール等)7)ペースメーカー 8)家電

上述に掲げる廃棄物を誤って排出してしまうと、

処理工場で、爆発してしまった事例があります。

その場合、人身事故及び施設に損害を与えてしまったが、

このケースは排出者責務は取らされるのでしょうか?

廃棄物の生じて元が見定めされ、その廃棄物が事故のきっかけである事が、

明確になったケースには、

排出ビジネス者にトラブル者に対する、

損害賠償義務(違法な行為により損害を受けた者)が現れてします。

わざと上述に掲げる廃棄物を排出した時は、

委託スタンダード違反となり刑事処罰の対象となります。

また、法律も、ますます、厳しくなったまいりました。

排出事業者の責任は、ますます重くなっています

このように、

『病院側はコスト削減はしたい』

しかし、

『絶対安全なので分別をしなくては』

となりますが、私はこの病院の問題を解決したいです。