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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

看護師さんは、忙しいですよね。

夜勤勤務という方もいます。

朝ごはん、きちんと食べていますか?

忙しすぎて、食べている暇がない そのような、看護師さんが多いと思います。

暑くもなってきたので、ダイエットも、気になる方も多いはずです。

私も、気にしていますけど(笑)そこで、オススメは青汁です。


オススメ理由として、

野菜屋さんが、作った青汁からです。

野菜のプロだからこそ、

知っている栄養素などが違います。

私からもおススメします。

青汁かよ!と思う方もいると思いますが、栄養を補うのにオススメです。

ダイエット効果もありますよ。

そこで本日は、忙しい看護師さんに、

意外と知らない、青汁の効果と、飲み方についてお話します。

それでは、参りましょう。

【食物繊維たっぷり】青汁の効果とは

そもそも青汁って何なんでしょうか?

『う~マズイもう一杯』昔、八名 信夫さんのCMで、

青い汁は、まずいけど健康にいいから飲まなくては、

というイメージがありました。

青汁の歴史は、意外と古いのは、ご存知でしたか?

それは、平安時代に、いくつかの植物の葉を利用した汁が、起源だとされています。

その後、戦中戦後の食糧難の栄養失調が問題となり、その解決策として、

栄養価の高いケールを原料にした青汁がつくられました。

この青汁が、今の緑黄色野菜を絞った青汁の原型だといわれています。

今現在、市販されている青汁は、原料の緑黄色野菜を乾燥させた粉を、

水などに溶かすものが一般的です。

そのほか、錠剤やフリーズドライ、急速冷凍したタイプや、

そのまま、すぐに飲めるドリンクまであります。

青汁は、何でできているの?

青汁を飲んだ方なら、あの独特の苦みがあり、

『う~マズイもう一杯』というフレーズが、頭によぎることでしょう。

しかし、青汁は苦みがありますが、何からつくられているのでしょうか。

実は少し前までは、ケールという苦味が強い食材を、原材料として考えられていました。

最近は、ケール以外にも大麦若葉、明日葉、桑の葉などを使用することが増え、

単品または組み合わせで、いろいろな青汁がつくられています。

より健康になった、気持ちになりますよね。

また、幅広い世代の方が飲みやすいように、甘味料やそのほかの野菜、

果実の成分が含まれている青汁も販売されるようになりました。

そのため、メーカーやその商品によって、材料の配合や含まれている成分が異なります。

青汁で野菜不足を解消できるの?

現代は食生活やライフスタイルの変化によって、栄養が偏りがちです。

特にファーストフードや、コンビニの普及などで、

若い世代を中心に野菜不足が深刻化しています。

青汁は、毎日の食事だけでは目標摂取に届かない、

野菜の不足分を補えると注目される健康食品です。

しかし、厳密には、青汁を飲んだだけでは、野菜不足が解消される訳ではありません。

緑黄色野菜と淡色野菜は、それぞれ栄養価が違うため、

バランスよく取るためには、いろいろな、野菜の種類を組み合わせて取る必要があります。

青汁は緑黄色野菜を原料としているので、淡色野菜の栄養素をカバーしきれません。

野菜を中心に毎日の食事はきちんと取り、

青汁は、足りない栄養素を補うという意味で飲みましょうね。

青汁と野菜ジュースの違いてなに?

野菜を使ったドリンクには、野菜ジュースがありますが、青汁とはどう違うのでしょうか?

野菜ジュースの原料は、人参やトマトなどの、

緑黄色野菜が多く使われているものがほとんどです。

また、製品によっては原料の半分に、果汁や糖が、配合しているので、

甘く飲みやすい代わりにカロリーが高くなってしまいます。

栄養素を見てみると、野菜ジュースは食品衛生法で65℃以上、

加熱製造が義務付けられており、ビタミンは、加熱によって損なわれてしまいます。

一方、青汁は非加熱製造のタイプを選べば、栄養素をしっかり補うことができるでしょう。

青汁の効果的な飲み方とは

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青汁を飲むのに適した時間とは

基本的には、青汁を飲む時間帯に決まりはありません。

いつ飲んでもよいのですが、目的に合わせた時間に飲むことにより、

より青汁の効果が期待できます。

朝に飲む

栄養をしっかりと取るのが目的なら、朝に飲むことをおすすめします。

人は寝ている間でも、コップ1杯分の汗をかくと言われています。

目覚めたばかりの体は、水分が不足している状態なので、

起き抜けに青汁を飲むと、目覚めの効果も期待できます。

食事の前に飲む

もしダイエットしているなら、食事の前に飲むことで、

食欲を抑える効果も期待できます。

青汁は低カロリーなので、夜に飲んでもダイエットに、あまり影響しないのも魅力的です。

一食を青汁に置き換える

朝、昼、晩の食事のどれかを青汁に置き換える方法です。

全体の摂取カロリー自体が抑えられるので、ダイエットのサポートの働きが期待されます。

ただし、青汁によっては、一食置き換えに向かない商品もあるので、飲む前に説明書を読むか、

またはメーカーに、直接問い合わせて確認してみると良いと思います。

青汁で注意したいことは

青汁だけでなく、すべての健康食品にいえることですが、

必ず決められた量を守ることが大切です。

過剰に青汁の成分を摂取すると、体に影響が出ないとも限りません。

持病がある、また妊娠中の場合は、青汁を飲む際には注意が必要です。

特に血栓を溶かす薬を、内服している方は青汁を控えるか、

必ず専門医の判断を仰ぎましょう。

青汁はさまざまな効果が、期待されますが、

青汁を飲んでいるから、野菜を食べなくてもいいという訳ではありません。

1日3食、バランスよく食事しながら、

青汁で不足分の野菜をサポートするのを、心掛けましょう。

効果UPも期待できる【青汁の飲み方アレンジ】

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野菜ジュースと相性が抜群

実はいうと、青汁と野菜ジュースは相性が抜群です。

野菜ジュースの自然な甘みが加わことで、青汁特有の苦みが緩和され飲みやすくなります。

そのほか、スムージーもおすすめ。

いつもつくっている材料に青汁の粉末を混ぜてミキサーすれば、

即席グリーンスムージーの完成です。

●レシピ 青汁野菜ジュース

【材料】
野菜ジュース:100〜200cc
青汁(粉末タイプ)1包

【つくり方】
野菜ジュースに混ぜて完成。

まだ、ほかにもありますので、ご紹介いたします。

●レシピ 青汁とバナナとキウイのスムージー

【材料】
バナナ・キウィ各1個
青汁(粉末タイプ)1包
お好みで旬のフルーツ、牛乳、ヨーグルト

【つくり方】
バナナ、キウィは適当な大きさにカットし、青汁と一緒にミキサーにかけます。
お好みで旬のフルーツや牛乳、ヨーグルトを入れてもOKです。

牛乳や豆乳で割るのもおすすめです。

意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、

牛乳や豆乳を青汁に合わせると青臭さが緩和されます。

味もマイルドになるため、小さなお子さんにも飲みやすいです。

口当たりをサッパリさせたいならレモンをプラスすると、

爽やかなドリンクとして楽しめます。

また、豆乳に含まれている大豆たんぱく質は、

満腹感を感じやすいとされているので、

ダイエット中や食事のカロリーを抑えたい場合にもおすすめです。

●レシピ 青汁豆乳

【材料】牛乳100〜200cc 青汁(粉末タイプ)1包

お好みではちみつ、レモン汁

【つくり方】

青汁1包を少量の豆乳で溶かし、残りの豆乳を注ぎます。

お好みではちみつやレモンを加えて完成です。

初心者ははちみつを入れて飲みやすく

青汁の味がどうしても苦手なら、はちみつをプラスもおススメです。

ダイエットしている場合、糖分の取り過ぎになるのでは…と

心配かもしれませんが、青汁自体が、低カロリーなので、気軽に取り入れられます。

はちみつは抗菌作用があると言われており、ヨーグルトと一緒も食べやすいです。

青汁とヨーグルトを一緒に取り入れると、酸味が加わり食べやすくなります。

また、野菜が多く含まれる青汁は食物繊維が含まれており、

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌と同じ善玉菌が豊富です。

青汁とヨーグルトを一緒に取ることで、腸内環境を整える効果が高まり、

お通じの改善効果も期待できます。

青汁効果で毎日を健康に

青汁の種類や効果、飲み方などを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

青汁はいろいろな、飲み方や効果もそれぞれ違います。

栄養バランスを整えるのはもちろん、疲労回復や美肌、

ダイエットから生活習慣病の予防まで、

忙しい看護師さんにとっては、サポートアイテムとして、

毎日の食事に取り入れてほしいものです。

毎日、忙しいですが、試しに行ってみて下さいね。