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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

毎日、走りながら、頑張っている看護師さん。

病棟内は、空調設備が整っているとはいえ、忙しく働いていたりして、

汗だくになることがありますよね。

汗をかいた後に、患者さんに接すると、汗臭くないか心配になりますよね。

そこで本日は、これからの時期で気になる、汗についてお話します。

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忙しい看護師さんの汗の対策とは?

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汗をかく原因4つ

暑い日がこれから続き汗をかく季節ですよね。

ですが、汗は、暑いから汗をかくだけではありません。

ではどんなときに汗をかいてしまうのでしょうか?

原因を1つ1つ見ていきましょう。

精神的ストレスによる汗

緊張したり、不安を感じたとき、

興奮したときに、汗をかきやすい方も多いと思います。

精神性発汗と言い、気持ちの変化によって汗をかくこともあります。

主に、ワキの下や手のひらなどにかくことが多い汗です。

「冷や汗」・「あぶら汗」と呼ばれる汗のことです。

温熱性発汗よりも、ベタつきや、

ニオイもともなうことが多いので、しっかりと対策をしましょう。

睡眠不足による汗

睡眠不足と汗は、関係ないように感じますよね。

しかし、睡眠不足によって、副交感神経がバランスを崩し、

汗の量をコントロールできなくなってしまいます。

よって、睡眠不足が、大量の汗を書いてしまう原因に……!

睡眠不足は汗に限らず、さまざまな健康を脅かしてしまうので、

最低でも1日7時間は、睡眠時間を取るように心がけましょう。

体温調節のための汗

一般的な汗の原因は、気温が上がったときや、

運動をしたときに、体温を下げるためです。温熱性発汗とも呼ばれ、

生理現象として起こるので、自然と夏の暑い日に汗をかきやすくなります。

ホルモンバランスの乱れによる汗

女性は、更年期を迎えると、汗をかきやすくなるとよく聞きますよね。

ホルモンバランスの乱れによって起こるものです。

ホルモンバランスが崩れると、

自律神経が失調してしまい、発汗につながります。

また、更年期でなくても、ホルモンバランスの乱れで、汗をかきやすくなります。

普段から、生活習慣を、整えることを心がけましょう。

匂いのある汗・無臭の汗

「匂いのある汗・無臭の汗」の画像検索結果

汗には「匂いのある汗」と「無臭の汗」があります。

汗の材料は血漿(けっしょう)です。

汗腺のろ過機能により、血漿から身体に、必要な塩分やミネラルなどが、

再吸収されたのち汗として排出されます。

汗腺のろ過機能が、上手く働いている方では、

塩分やミネラルなどがしっかり再吸収されます。

無駄な成分を含まないので、サラサラで臭いにくい汗になります。

ろ過機能が上手く働いていない方では、

塩分やミネラルなどをしっかり再吸収できません。

無駄な成分を多く含むので臭いやすい汗になります。

雑菌が繁殖しやすくなるからです。

汗腺の機能は「日頃の生活」から影響を受けます。

汗をかかない生活を送っている方は、汗腺の機能が衰えやすいと考えられています。

汗腺の機能が衰えると、臭いやすい汗をかきやすくなります。

汗の臭いが気になる方は、運動をする、湯船につかるなど、

汗をかく生活を心がけるとよいかもしれません。

忙しい看護師さんには、自宅でも疲れずにできるヨガの呼吸法がおすすめです。

仕事中の汗のニオイ対策は?

汗のニオイが気になって、仕事に集中できないなど、

できるだけ汗のニオイを、抑える対策を取りましょう。

ワキ汗パッドや制汗剤を活用する

「勤務中は、忙しくて、そんなに小まめに汗を拭き取っている余裕なんてない!」

そういう方、いると思います。

そんな方には、ワキ汗パッドの使用がおすすめです。

すばやく汗を吸収してくれるので、雑菌の繁殖による、ニオイの発生を抑えてくれます。

また、ナース服の、汗ジミ予防にも役立ちます。

また、制汗剤(デオドラント)も、汗のニオイ防止効果が期待できます。

いずれもいろいろな製品が、販売されているので、自分に合うものを見つけてみましょう。

ムダ毛処理はきっちりと!

ムダ毛が多いと、汗が乾きにくくなるため、ニオイが生じやすくなります。

ワキ汗が多い人や、ワキの汗のニオイが、気になるという人は特に、

ワキのムダ毛処理を、きちんと行うことがニオイ対策につながります。

小まめな拭き取り

「汗くさい」と言いますが、実は、汗というのはかいた、直後は無臭です。

時間が経つにつれ、汗をかいた肌に雑菌が繁殖することで、

いわゆる汗くさいニオイ、すっぱいニオイが生じるのです。

かいた汗に雑菌が、繁殖してニオイが生じるまでの時間は、一般的に1~2時間が目安です。

ワキなど汗をかきやすい部分は、汗ふきシートなどで、

小まめに拭き取ることで、ニオイが生じにくくなります。

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