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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

信用される看護師になるためには、あいさつはもちろんのこと、

みだしなみなどの、社会的エチケットをはじめ、知識・技術など

色々、経験を積み重ね、自分自身、成長していかなくてはいけません。

しかし、それ以外で、気おつけなくてはならないことは、言葉使いです。

患者さんに言い方を間違えると、不信感をあたえたり、

信用を失くしたりする、場合があります。

気をつけなければいけない、言語があります。

確認していきましょう。

患者さんに不安を与えていませんか?『~だと思います』答え方

『~だと思います』という曖昧な答え方

「看護師 だと思います」の画像検索結果

あなたは、患者さんに曖昧な答え方し、

「たぶん、◯◯だと思います」

「大丈夫だと思います」

という言い方を、日常的に使っていませんか?

私も、そのようなことがありますので、注意しなくてはいけません。

しかし、わかっていても、ついついやってしまいます。

ただし、「思います」という言い方は、使用する場面を間違えると、

患者さんや身内の方、あるいは、同じ職場で働いている方にさえ、

不信感をもたれる時があります。

もちろん、自分の意見を述べる時は、

「私は○○だと思います」と言ったり、

相手の話に対し、「私もそう思います」と同意したりするのは問題ありません。

けれども、「意見」としての「思います」と、

「憶測」としての「思います」とでは意味合いが、まったく異なります。

日本語の難しい所ですよね。

とくに気をつけたいのは、患者さんの質問に答えるときです。

話を「憶測」で終わらせるのではなく、「確認・行動」をとる場合によっては、

その結果までを、明確に伝えることが大切です。

少し、わかりやすく事例を、出しておきましょう。

【対患者さんの場合】

患者さん「今日、お昼に担当だった看護師さんに、

『明日のお昼から、おかゆに変更してくれ』ってお願いしたけど、

忙しそうだったんだよな……。大丈夫かな?」

×「きちんと担当の看護師に伝えたんですよね? だとしたら、たぶん、平気だと思います」

○「念のために食事伝票の変更がされているか確認して、その結果をお伝えしますね」

【対家族の場合】

「点滴の針が入っているところが、なんとなく腫れているような気がするんですけど……。

点滴がもれているわけじゃないですよね?」

×「少々腫れぼったい感じはありますが、

点滴も現在のところ、問題なく滴下しているので、問題ないと思います」

○「点滴は実際のところ問題なく滴下していますが、

少々腫れぼったい感じはありますので、定期的に確認しに来ますね」

【対スタッフの場合】

「主治医から食事・水分可の指示が出たって聞いたけど、薬の内服もしていいんだよね?」

×「水分・食事可なので、内服も一般的にしていいと思います」

○「水分・食事の許可はもらったのですが、内服については、改めて主治医に確認します」

いかかでしたか?

あなたも、こういう曖昧な答え方をしていませんか?

相手に安心してもらうには、「極力、憶測で決断しない」事です。

憶測で答えたため、決断の甘さから、医療事故を起こしてしまう、危険性があります。

患者さんまたは、同じ職場で働いている方からも、「信用」を失わないよう、

極力、憶測での受け答えはしないように、注意しておきましょうね。

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