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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務、お疲れ様です。

患者さんの事を理解し、また、患者さんに、寄り添う事は、

看護師さんにとって、大事な事です。

しかし、他人の気持ちを理解することは、けして簡単ではありません。

看護師の皆さんは、患者さんの事、どこまで理解していますか?

そこで本日は、患者の気持ちを理解し、寄り添うためにするべき工夫を、

5つご紹介いたします。あなたの病院でも、ぜひ活用してみて下さい。

患者さんの気持ちを理解するための5つの工夫

状態を知る

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少しの、ささやかな表情の変化でも、様々な患者さんの思いを感じる事ができます。

カルテや検査データも、患者さんの状態を知るうえで、重要な材料です。

ベッドサイドが、患者さんの、今の状態を知る事が、可能な場所です。

相手の気持ちを、理解するためには、真っ先に必要なのは、

患者さんの状況を、充分にと観察・確認する事から始まります。

様子を知る事によって、患者さんの状態は毎日変化します。

言葉を聞き、耳を傾ける

「耳を傾ける 」の画像検索結果

大事な言語を聞くためにも、患者さんとの、毎日のコミィニケーションが、

重要になります。多忙な業務の中ではありますが、

患者さんの話を聞く姿勢を、忘れないようにしましょう。

特に、がん患者さんのような重病の方と接する時には、

「聞く」能力は非常に重要です。

患者さんの様子を見て、客観的な情報取集を行った後は、

患者さん本人の、主観的な言語を聞く事が大事です。

一通りを言葉に出して、話をする患者さんばかりではないのですが、

患者さんの言葉には、様々な考えが、隠されている事があります。

理解したいという気持ちを忘れない

謙虚な気持ちで、患者さんと向き合い、理解したいという気持ちを、

忘れないようにしましょう。

しかも自然な感じの、会話の中にも、患者さんの思いは、隠れているものです。

人の想いを理解するという事は、造作なくな事ではないのです。

性格や社会的背景、様々な不安やストレス、

患者さんを取り巻く環境は人それぞれです。

患者さんの心境を全部汲み取るする事などはできません。

けれども全てを、理解する事はできないとしても、理解したいという

気持ちを、忘れないようにしましょう。

知りたい、理解したいという姿勢は、絶対に患者さんにも伝わります。

患者さんの立場に立って

「理解したいという気持ち 看護師」の画像検索結果

「自分が仮に、患者さんと同じ状況であったら、どのような気持ちだろうか?」

患者さんから得た、様々な情報と照らし合わせ、より具体的に、

イメージしてみてください。

患者さんの気持ちを、全て、理解することはできません。

しかし、患者さんの立場にたち、その気持ちを、理解するための、

ヒントを得る事はできます。

自身の成長につながることも理解する

気持ちを理解する事ができ、寄り添う事ができるというスキルは、とても重要です。

むしろ、最も必要とされるスキルの一つと言えますね。

つまり、患者さんの心境を認識し、より良い看護を提供したいという考えは、

看護師として、自ら自分を向上させる事に直結します。

その結果、「あなただけにしかできない看護師」を目指しましょう7.

患者さんに対し、看護させていただき、自分自身が成長していくことが、重要です。

同じ患者さんであっても、気持ちは、時期や環境で、変わっていきます。

そこで重要なのは、

患者さんの小さな変化に気づき、不安や、様々なストレスを一緒に感じ、

理解し、軽減することができる」看護師さんを目指しましょう。

なにより、より良いケアを実践するための、

向上心を忘れないことが重要だと、私は思います。