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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

毎日、新人看護師さん頑張っていますか?

新人看護師さんで、

「情報収集がうまくできません……」

と悩んでいる看護師さんはいませんか?

毎日覚えようと、

一生懸命メモしているけど、情報の整理がつきませんよね。

そこで本日は、

情報収集できない解消法と、メモの取り方3つのコツお話します。

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情報収集できない解消法 メモの取り方3つのコツ

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看護師さん 情報収集を行うには?

情報収集がますます重要になります

時間をかけて、必死で情報収集しているつもりなのに、

大切なことを把握できていなくて、

先輩に、注意されてしまったという、

経験のある方も多いのではないでしょうか。

最近では、看護師の業務改善を目的として、

申し送りを短縮、廃止する病院が、増えてきていることもあります。

看護師にとって、情報収集スキルは、

今後、ますます重要になると考えられます。

スムーズに効率よく、情報収集する力が必要です。

何が必要な情報なのかを整理する

新人看護師のうちは、

とにかく、自分の係る患者さんに、関する情報は、

なんでも、知っていなければならないと考えがちです。

でも、何もかも、完璧にメモして把握しようとすると、

時間もかかるし、受け持つ患者さんが増えれば、把握しきれなくなってしまいます。

まずは、患者さんについて、自分が知っておくべきなのは、

どんな情報なのか、自分にとって必要な情報は何であるのかを、

きちんと考えて整理しましょう。

その際、自分が必要とする情報と周りの先輩が、

必要とする情報がずれている可能性があります。

どんな情報が必要なのかは、申し送りが、

上手な先輩が、どんな情報を伝えているのか確認しましょう。

申し送りがない場合は、プリセプターなど、

身近な先輩たちに、

どんなことを意識して、情報収集しているのかを聞いて、

アドバイスをもらうのも良いと思います。

様々な状況に対応できるよう、

同期との情報交換も役にたちます。

その上で、ある程度の項目に絞っておくと、

メモ忘れ防止にもつながります。

もちろん、患者さんの状況によって、

必要となる項目が、変化することも忘れずに確認しましょう。

コミュニケーションが情報収集の秘訣

業務としての申し送りがなくなったとしても、

交代時や、休憩時などに、看護師同士で、挨拶がわりに、

ちょっとした、情報交換をすることは多いと思います。

患者さんの様子や性格、ケアの注意点など、

ほかの看護師から、得られる情報はとても大切です。

日ごろから、看護師同士の横のつながりを大切にし、

コミュニケーションをとりやすい、

人間関係を構築しておくのも、

スムーズな、情報収集の秘訣だと言えます。

メモを取る際の 3 つのコツ

「メモ」の画像検索結果

基本は、手書きで書きましょう

従来からある、メモ取りの基本は、手書きの方が良いです。

最近では、スマホを使った、メモ取りの方法もありますよね。

打ち合わせなどで、先方が見せてくれた、資料を持ち帰るために、

携帯カメラで撮影する方法や、メモアプリを使う方法など、

進化は著しいのですが、筆者はやはり、手書きをおすすめしたいと思います。

紙面に書いていく際の、自由度が比べ物にならないことと、

ペンを使って字を書いていく作業は、頭に入りやすいというからです。

もちろんすべての情報を、手書きで記録する必要はなく、

先ほどの資料撮影など、必要に応じて、

スマホなどデジタルツールを、活用するのがオススメです。

日付と場所を忘れずに

メモを取るときに、

日時や場所、ついつい忘れがちになりますよね。

そのメモを書き留めた、日時や場所の記録しておきましょう。

同じ職場の方と、複数回打ち合わせをした場合、

その都度、メモを書き留めたとしても、

それが、すぐ必要な時に使用しないと、意味がなくなってしまいます。

それを防ぐためにも、メモしたことを、整理しておくことが大切です。

自分が思ったことを記録する

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メモに記録されているのは文字や図などですが、

特に手書きで、書き留めたメモについては、

そのメモを取ったときの状況や、雰囲気などもメモすることが大切です。

打ち合わせの相手が、何度も強調していたことを、

メモを取る際にも、何度も同じ言葉を書いたり、

そこに線を引いたりしているはずです。

それを後で、読み返したときに、

「先方がなぜこのことを強調していたのか」

という要素を含めた思考ができるので、

メモが単なる、備忘録ではなく、

その時間や、空間を再現させてくれます。

優先順位を数字で、記録しておいたり、

メモの余白に、自分なりのコメントを入れておくことなど、

スペースを自由に使って、

メモを取ったときの情報をできるだけ詳細に残しましょう。

大切なのは「どこに書くか」ではなく「何を書くか」

デジタルツールや、スマホの発達によって、

「これからはメモもアプリの時代」という方もいますよね。

これだけ便利なツールが、

登場している中で、もちろんそれは間違いではありません。

ただし、それには「アプリの方がその人に合っている」という

前提があれば、それで、いいと思います。

逆に、手書きのメモ帳はどうでしょうか?様々な種類がありますよね。

B5 ノート、A4 ノート、手のひらサイズのメモ帳、

リフィルなど、自分に合った大きさや、使いやすいものを選ぶべきです。

アプリを利用する場合であっても、

たくさんある中から、自分に合ったものを選ぶべきです。

大切なのは「どこに書くか」ではなく、そこに「何を書くか」です。

患者様の様子や、先輩や上司の方が、

どのような事を言っていたか、整理しましょう。

どんどんメモを取って、

スキルアップを、目指していきましょうね。

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