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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

私としたことが、「感染管理認定看護師」について、

ブログに書いていないことに気づきました。

感染管理認定看護師の看護師さんには、いつも大変お世話になっております。

看護師長様に、言われそうですね(笑)

そこで、本日は、感染管理認定看護師に求められる、

役割や業務中身、受験資格などについて細かいところまで、紹介していきます。

それでは、参りましょう。

感染源から人々を守る 感染管理認定看護師の役割とは

感染管理認定看護師とは

感染管理認定看護師は、2010年から新設されたわりと新しい資格です。

だいたい院内感染などの予防や感染防止の教育・話し合い、

感染リサーチなどを実施していきます。

実のところ、感染症が発症した場合などには、感染の起こった現場のリサーチや、

感染対策を行って、更なる院内感染が拡大しないように、努める事が求められます。

感染管理認定看護師の役割

感染管理認定看護師は、さまざまな感染源から人々を守る事が業務です。

感染症にかかった患者さんの治療は、専門医者の業務となります。

周囲にいる他の患者さんに、感染しないように、

影響的な対策を実施する役割を担います。

他にも、

病院を訪れる外来の患者さんや、

同じ病院内に入院している患者さんに、感染させない事、

感染した患者さんの家族やお見舞いに来た人、

病院に勤務する看護師、医師などの医療従事者、医療事務員などの、

病院関連者などの方々も、守らなくてはなりません。

感染管理認定看護師は、院内感染が起こらないように、

感染症の現場に携わる全ての、人々の安心を守る事が役割となっています。

一般的には、大きなの病院施設で採用される場合が多いですが、

近頃では中規模の病院でも、感染管理認定看護師を配置する、

病院が徐々に増えてきます。

感染管理認定看護師の業務内容

専従の感染管理担当者として勤務する場合は、院内の全部署にそれに対し、

組織的に感染防止活動を実施していきます。

病棟に配属される時は、現場での役割として、

感染対策の実践状況の評価や、現場での問題点を抽出して、

より良い改善策を提案・実施していきます。

さらに、感染対策チーム(ICT)を構成して、専門的に業務を任される事もあります。

感染予防委員会において、看護師さんに、教育や、新規採用者研修、

さらに各部署からの申し入れによる研修など、

感染防止にたいする技術の向上と、ルールを指導いたします。

ICTでは、病院で勤務する全ての医療従事者が、感染防止対策を充分に、

実施可能なようになるために、さまざま研修会を開催します。

さらに、院内外・職種を問わず、現場での感染対策における問題発生時や、

質問・話し合いに応じていきます。

感染管理認定看護師の受験資格は、他の認定看護師資格と同様に、

下記の条件を満たす必要があります。

1)感染管理認定看護師教育課程を修了していること

2)看護師・助産師・保健師免許のいずれか所有

3)実務経験5年(3年以上は感染管理分野の実務経験)

感染管理認定看護師は、勤務先の病院施設の状況をちゃんとと理解・分析して、

感染管理を実施・評価する事が求められます。

活動中身は、必要な感染対策が、実践可能なように色々な話し合いに応じたり、

患者さんが、過ごしやすい暮らし環境を整えたりするなど、

院内での感染管理活動は、幅広くあります。

それにより、責任が伴い、大変な業務だと言えますが、その反面、

多くの人々の健康を守るという事に対し、非常にやりがいのある業務です。

感染管理認定看護師の方、看護師長様、今後とも、よろしくお願いいたします。