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こんにちは 荒蒔です。

皆さん、救命救急(ER)看護師てしていますか?

これから、お世話になる方が、多いのではないのでしょうか?

飲み過ぎて、救急車に運ばれたとか?やめてくださいね(笑)

「眠らない 救命救急看護師」の密着して、私は、番組を見たことがあります。

よく、ドラマで取り上げられたり、かっこいいと思った方、多いのではないのでしょうか?

救命看護師の仕事の役割に応じて、適性が変わります。

そんな、救命救急看護師を目指す方も、いるのではないのでしょうか?

どんな仕事のなのか?見ていきましょう。

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救命救急看護師の役割と仕事内容とは?

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救命救急とひとくくりに言っても、たくさんの種類の病棟、現場があります。

病院や場所により異なり、実は面接や、内定後の配属希望で、救命でなぜ働きたいのか?

と問われて、困惑したり、それが明確に言えずに伝わらず、

希望が叶わない、詰まったことで、動機が不透明だと不採用となることがあります。

よって、どのような配属先があるかを知っておくことが大切です。

それでは、見てみましょう。

初療室

⇒救急車で運ばれ、まず先にたどり着く場所です。

ここで、全身状態、バイタルサイン、疾患や怪我の状態をみて、

検査、処置を行い、一命をとりとめます。

集中治療室

初療室で、一旦落ち着いた方が、入院して高度治療を受ける場所です。

ここでの落ち着いたとは、命がつながったということで、

依然として油断出来ない方が入室します。

ハイケアユニット

集中治療とまでは必要としない方、集中治療室での、

治療が安定した方が治療する場所です。

ただし、急変リスクはあり、まだ、一般病棟では、

危険がありうる、不安定時期に入室いたします。

各診療科別一般病棟

集中治療により、状態が安定し、リハビリや、一般看護、

社会復帰に向けて過ごすのが救命一般病棟です。

心臓血管外科、脳外科、整形外科等のように、集中治療室や、

ハイケアユニットを出るときに、必要な診療科の病棟に振り分けられ、移動します。

ただし、ここでは、救急搬送された方、救急での診察を受けた急病、

事故、予期せぬ怪我の患者様が対象で、一般の外来等により、

入院となかった方は対象ではありません。

よって、救急希望と伝えれば、初療室から一般病棟まで、

救命救急センター内であれば、どこでも、受け手の側になります。

救命救急センター看護師の仕事内容

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救命措置

救急車で運ばれた患者様の移送をし、初療室へ行きます。

医師の指示により救命措置を講じます。

医師が意識レベルを確認中に、バイタルサイン測定、

モニター装置をする看護師、点滴ラインをとる看護師、

血液採血する看護師など同時進行で、命を救います。

呼吸が悪い方には、挿管の介助、出血の多い方には、

洗浄、縫合の介助などの診療の介助を行います。

検査の立ち会いとフォロー

医師指示による検査介助画像検査、生理学検査、血管造影など、

医師の指示による検査に立ち会い、介助や患者様の精神的フォローを行います。

全身管理と身の回りのお世話

一通りの救命措置と検査が終われば、集中治療室に入り、全身管理と看護活動を行います。

救命救急センター看護師に求められるものとは

焦ることはない、精神力が必要なのが、救命救急看護師です。

新卒看護師の方には、未来と希望があります。

経験者、第二新卒の方には、浅くとも医療を知る強みがあります。

命の現場で、自分がどう活躍したいのか?

救命にいる患者様は、今日、今、自分が病院に居るとも思ってもみなかった、

命と隣り合わせの恐怖を味わうなんて、思ってもみなかった患者様が対象です。

ただ、知識と技術があれば命が救えるのはなく、心の側に居られる、励まし、

力になりたい気持ちも、救命救急看護の適正として、

大切なことではないでしょうかと私は思います。

年末年始残りわずかですが、頑張っていきましょうね。

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