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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新人看護師は覚えることがたくさんありすぎて、

何から覚えれば良いのか迷ってしまうと思います。

新人看護師がまず覚えることをご紹介します。

これを覚えれば、とりあえずは何とかなります。

違うことを少しずつ覚えていきましょう。

そうすれば、仕事がスムーズに進みます!

新人看護師が覚えること これで何とかなる

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優しい先輩?苦手な先輩?

まず、初めに、新人看護師が覚えること、または、知ることは、

優しい先輩と、苦手な先輩を知ることです。

これを知ることにより、

新人看護師として、過ごし方が変わります。

いつも怒っている先輩

嫌味タラタラな先輩看護師はいませんか?

また、新人看護師同士で情報交換をして、

「この先輩に何か聞くと必ず嫌味を言われる」

「この先輩には近づかないほうが良い」

という先輩看護師の情報交換をし、把握しておきましょう。

そして、

「この先輩なら、忙しいときも丁寧に教えてくれる」

「さりげなくフォローしてくれる」

「わからないことがある時に、訊きやすい」

という優しい先輩も、覚えておきましょう。

看護技術なんかよりも、まずはこれを優先してください。

そうすることが、仕事を続けていくコツですし、

看護師として、成長していくためのコツになります。

1日のルーティンワークを知る

ルーティンはなぜするの?ルーチンワークをする3つの理由 | 起業tv

新人看護師が覚えることは、1日のルーティンワークです。

看護師は、臨機応変に、

動く必要がありますので、それでも、1日の流れが必要ですよね。

朝は、何時からこれをやって

何時に、昼食の配膳があって

抗生剤は、何時ごろに投与して

何を何時に行うのか?しっかり把握しておきましょう。

これらを把握しておくと、1日の、タイムスケジュールが立てやすくなります。

また、無駄な仕事をしなくなります。

仕事ができる、看護師に、一歩、近づけます。

専門用語の意味

新人看護師が覚えることは、専門用語の意味です。

多そうで、ヤダなぁと、思ったと思います。

新人看護師の方は、この専門用語の意味が全く分からなくて、

「???」が頭の中に浮かんで、

意味が良く分からなかった、先輩看護師の方も多いと思います。

新人看護師さんでも、半年も経てば、

これらの言葉を、当たり前のように使うようになると思います。

意味が分からない言葉があったら、そのときに、

「すみません。その言葉の意味を教えてください。」

と聞いてしまうのが、一番です。

雰囲気的に聞けない時は、その場で、さっとメモをしておいて、

訊きやすい先輩看護師に、そっと聞きましょう。

また、休憩時間に、スマホでササっと調べるのも良いと思います。

コチラのサイトを利用してもいいと思います。

看護師の用語辞典 | 看護roo![カンゴルー]

バイタルサインの基準値

新人看護師が覚えることは、バイタルサインの基準値です。

バイタルサインの基準値を覚えておかないと、

その患者さんが、異常があるのかどうかを判断できません。

基準値やドクターコールの状態は、患者さんによって、若干異なると思います。

例えば、脳震とう後、血圧を少し高くして、脳循環を維持する必要があります。

年齢や病気によっては、SpO2がわずかに、低下する場合があります。

しかし、それらを理解するために、

なぜ、バイタルサインの標準値を知らないと、

この人は、なんでこのドクターコール行ったんだろう?

これを知らないという事は、看護婦として成長できません。

したがって、新人看護師さんは、

バイタルサインの標準値を、覚えておく必要があります。

BLSと挿管・静脈ライン確保に必要なもの

新人看護師が、最後に学ぶことは、

BLSと挿管/静脈ラインを、保護するために必要なものです。

これは、突然変わったときに、患者が必要とするスキルです。

しかし、新人看護婦が、突然の変化に対応できないのは、当然です。

ただし、必要最小限の知識と、

スキルを覚えておけば、自信がつき、緊急時に役立ちます。

BLSできれば最低限、医師や先輩看護師が来るまでできますし、

気管挿管に必要なもの、静脈ラインに必要なものがあれば、とりあえず大丈夫です。

その後、あなたの主任看護師または、

医師によって、指定されたものがあることを確認してください。

まとめ

いかがでしたか?

新人看護師は、仕事ができなくて当たり前ですし、覚えるべきことが、

たくさんありすぎて、何から覚えれば良いか、迷ってしまうこともあると思います。

そういう時は、このことを、とりあえず覚えておけば、何とかなります!

新人看護師が頑張っていろいろなことを覚えているのに、

「もっとたくさん勉強しろ!」

と圧力をかけてくるような、職場で働いているのであれば、

転職することも考えたほうが良いかもしれません。

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