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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新人の看護師さんは、夜勤をやり始めなのでしょうか?

以前のブログで、

新人看護師さん 夜勤が不安になる理由

を書きました。

何事もそうですが、初めての経験は、不安だらけですよね。

それは、当たり前です。

「自分は、夜勤の仕事ができないんだぁ」

落ち込まないでください。それが、当たり前です。

ただ、一生懸命、覚えようとする姿勢を忘れないでください。

これから、夜勤をやるけど不安て言う方は、是非読んでください。

それでは参りましょう。

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夜勤が不安になる理由 解決策編

やることは日勤とほとんど変わりません

「看護師の夜勤て、何するんだろう・・・」不安だらけだと思います。

しかし、急変があるかもしれないのは、日勤でも夜勤でも同じこと。

いつでも何か起こるかもしれないという、

危機感を持ち、持つことが、看護師としてとても大切なことです。

もし、あなたの病院で、

急変があるかもしれない患者さんがいる…

だったらどんな準備をしておけばいいか?

ということを、常に、考えておかなければなりません。

急変しそうな、患者さんがいるのであれば、

事前に急変したらどう対応するのかという、シミュレーションをして、

必要な緊急カートや、モニターなどの必要なものを用意しておきましょう。

夜勤中は、患者さんが寝ていることがほとんどなので、

急変にいち早く気づかなければいけないため、

2時間に一回、不安であればそれ以上、準備が必要です。

夜勤前には勤務表で確認し、夜勤リーダーに事前に挨拶

新人看護師の独り立ちの場合には、

先輩看護師も、必ず見守っていてくれているものです。

夜勤前に、先輩看護師に、一言だけでも声をかけておくと、

先輩看護師も、気にしてくれるようになるかもしれませんね。

まぁ、そうでないと不安ですよね。

例えば、あなたの病院で、夜勤にまだ不安があるのですが、

夜勤中にもしかすると、患者さんが急変するかもしれません。

そのような状態であれば、

先輩看護師も何かあったら、手伝ってくれるはずです。

夜勤に一緒に入る前に、先輩看護師とコミュニケーションをしておけば、

あなた自身も何かあったときには、

先輩看護師に、スムーズに報告がしやすくなるはずです。

いかなる時でも、どんなに先輩が忙しくて、聞きにくかったとしても、

何かあったら、報告、連絡、相談をすることを、忘れないようにしましょう。

報・連・相(ホウ・レン・ソウ)は、かなり大切なので、チェックしておきましょう。

夜勤前に夜間のタイムスケジュールを確認が大事

あなた自身が、

失敗した・・・

業務が遅い・・・といったことで怒られた

そのような、経験があるのであれば、

簡単にメモに、スケジュールを書いて組み込んでしまいましょう。

箇条書きで、

何時に〇〇さんの点滴

何時に〇〇さんの体交、

何時に〇〇さん排液チェックなど、

夜勤で、これだけはやらなければいけないことを、

業務のメモとして、書き出しておきましょう。

業務が終わったら、線でつぶしていく、または、チェックようにするなど、

仕事の漏れを防いでいきましょう。

また、一つの業務ごとに、キッチンタイマーを使って、

時間管理も考えながら、取り組んでみるのもいいかもしれません。

自分なりの睡眠サイクルを見つけて、業務に慣れていく

夜勤に、まだ慣れていない新人看護師のあなたは、

過度な緊張からも、なかなか夜勤前には寝付けなかったりするものです。

できるだけ、睡眠時間を確保して取るようにしておくほうが、

仕事中に眠くならなくて済みます。

まぁ、当たり前ですけど・・(笑)

しかし、逆に、人によっては、夜勤前に寝すぎてしまうと、

休憩時間に仮眠できなくなってしまうので、

夜勤前は寝ないという方もいます。

でも、夜勤中の仮眠では、眠れなくても焦る必要はありません。

そんなときは、横になって、心身を休める時間だと思えばよいと思います。

夜勤後は、できるだけ光を浴びないようにしたり、

太陽の光を見ないようにして、部屋に帰ったら、

外の光をシャットダウンして、よく眠れるようにしましょう。

良質な睡眠を心がけて、体調を崩さないようにすることによって、

夜勤への不安も、少なくなっていきます。

夜勤前も仮眠中もよく眠れるようになり、

夜勤中も業務に、集中できるようになるはずです。

初めは、キツいかもしれませんが、徐々に慣れていきましょう。

看護師さん夜勤の注意点

夜勤に入れる基準を、クリアしてから、自信を持とう!

病院によって様々ですが、夜勤が入れる新人看護師というのは、

基本的に日勤業務ができていること

指導者からの基準が満たされているということ

これが、条件です。

病院によっては、日勤での業務上で、仕事がこなせているのかというチェック項目があったり、

指導者が、新人看護師のあなた自身の動きを見て、判断したりしています。

あなたは夜勤に不安があるかもしれませんが、

自分は夜勤に入って問題ないと認められたんだ!

ということで、自信を持ちましょう。

病院側も何か事故を起こしてしまってはいけません。

よほどのスタッフ不足でない限り、新人看護師に対しては、

厳しい基準をクリアした人だけを、入れるようにしています。

夜勤に入ることや、夜勤の独り立ちの時期が早くて、不安ばかりが募っている人は、

まずは、自分は基準を、クリアしただけの力があるということに、

自信を持つようにしましょう。

見ているだけで、危なっかしい新人看護師であれば、

なかなか夜勤には、入らせてもらうことも難しいのです。

だからと言って、諦めないでくださいね。

以上のようなポイントをふまえて、自分の夜勤の不安になっている原因を、

冷静に分析することで、不安を解消させていきましょう。

しかし、夜勤が原因で体調不良が続くなら要注意!

しかし、夜勤が原因で、体調不良が続いている場合は、注意必要です。

体質的に夜勤が合っていないという方は、

毎年、新人看護師さんの中には出てきます。

そんな時は、看護師長に体調が良くなるまでは、

日勤業務だけにしてもらえないか相談してみましょう。

いかがでしたか?

これから、夜勤勤務で、少し不安は解消されたでしょうか?

これからも、看護師として頑張っていきましょうね。

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