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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

夜勤に入り始めた、新人看護師の中には、

夜勤が不安で不安でたまらない!という方が多いはずです。

先輩看護師に、夜勤が不安だということを相談しても、

「経験を積んで慣れてしまうことで日勤よりも楽になるから。」

まぁ、先輩看護師さんもおっしゃっていますが、どんな仕事でも経験です。

前向きに、頑張っていきましょう。

それでは、参ります。

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新人看護師さんの夜勤が不安になる理由や原因って?

まずはじめに、夜勤で不安になる理由を見ていきましょう。

日勤に比べて看護師の人数が少なくて不安

日勤であれば、周りに先輩看護師がたくさんいるので、どんなに忙しくても、

看護師長や主任、先輩看護師、フリー業務の看護師まで、

たくさんの人員がいるため、何かあったら誰かに聞くという体制ですよね。

でも、夜勤の場合は、少ない看護師で大勢の患者さんをみなければいけません。

どうしよう・・・と誰もが思います。

夜勤の慣らしの間でも、看護師さんが3人、慣らし夜勤が終わると、

看護師が2人体制となることがほとんどです。

先輩看護師は、人員が少ない中で、新人看護師の指導もしなければいけないため、

業務負担が重くなるのです。

そのため、先輩看護師も自分の受け持ち、患者さんをみるだけでも、

精一杯に、なってしまいがちです。

そんな時に、何か分からないことや急変があったときに、

すぐに先輩看護師に質問ができない・・・

という点が、不安になってしまう理由の一つとしてあるようです。

患者さんの急変対応ができるのか不安

夜勤中に不安になる、理由の一つに、

患者さんの急変があったらどうしよう…という不安です。

2人夜勤であれば、急変があった時に、先輩看護師が、別の対応をしなければいけなかったら、

自分ひとりで、急変対応にあたらなければいけないということもあります。

自分が、患者さんの急変に、すぐに対応できるだろうかという不安があります。

失敗をしてしまったことで夜勤に入ることが不安に

夜勤中に、ミスをしてしまうと夜勤に入ること自体が、

怖くなってしまい不安になるということがあります。

ラウンドが、遅い事を先輩看護師に怒られたり、

業務の抜けでドクターに怒られたり・・・してしまうと、

ミスをしてしまったことで、次の夜勤に入りたくない…と思ってしまうものです。

特に慣らしの夜勤も終わり、いよいよ独り立ちという時にミスをしてしまうことで、

夜勤に入ってもうまく自分にはできない・・・という恐れが先に立ち、

不安になってしまいます。

睡眠リズムがつかめず睡魔でミスをしないか不安

新人の看護師さんの場合は、特に夜勤がある生活に慣れていないため、

夜勤中に、集中力が欠けてしまうということがあります。

最初は、少ない回数からの夜勤になることが多いですが、

夜勤のある生活リズムも掴めていません。

普段は、寝ているはずの夜間帯に働いていることで頭が回らなかったり、

睡魔に襲われてしまう人も多いのではないでしょうか。

そのことで、ミスをしてしまわないか・・・と過剰に不安になってしまうのです。

最初のうちは、仮眠も取れないことも多く、朝方になると、

だんだんとめまいがしたり、ふらふらになるという方もいるくらいです。

特に、夜勤の明け方は頭が、ぼーっとしやすく一番ミスをしやすい時間帯だと言われています。

また、新人看護師さんは、まだ、環境や生活リズムになれていないため、

睡眠のコントロールにも難しいです。

夜勤前に、十分な睡眠が取れなかったり、夜勤後にも興奮していて、

疲れているにも、関わらず眠れずに、自立神経を乱してしまう人も多いです。

特に、夜勤に入り始めた新人看護師さんの中には、

実際に体調不良になってしまう新人看護師も毎年見受けられます。

さらに、新人看護師の場合は、夜勤中も緊張しっぱなしですから、

通常以上に疲れてしまいやすいので、ミスもしやすくなってしまいます。

いつミスをしてもおかしくないというほど疲れている場合、

不安でたまらなくなってしまうでしょう。

また、夜勤で悩んでいる看護師さんへ、こちらの記事もご覧ください

夜勤で眠れない看護師さんへ

夜勤がつらい看護師さん必見 上手な夜勤の過ごし方

なんか、不安ばかりの記事ですみません(笑)

しかし、次回は、その夜勤の解決策をお伝えします。

夜勤の看護師さん、無理せずがんばっていきましょうね。