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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

新人看護師さん、今年振り返ってみていかがでしたか?

あと、もうひと踏ん張り。頑張っていきましょうね。

新人看護師として、または、新社会人として、様々勉強したと思います。

あれも、覚えなきゃ!!これも、覚えなきゃ!!

そんな新人看護師さんも多いのではないでしょうか?

日々の激務な仕事で業務をおぼえることに必死になるあまりに、

家に帰ってからは疲れて何もできない。

でも、周りは猛勉強している、来年から頑張らないと!と思って焦っていませんか・・・?

分からないことも多くて、範囲も広すぎるために、何から手をつけていいのか分からない

という新人看護師さんが多いのも事実です。

そこで、本日は実際、みんな勉強しているの?という本音のところを、

暴露していきます。暴露・・うずきますね(笑)

それでは、参りましょう。

みんな、本当に勉強しているの?

看護師歴3年の先輩看護師さんのお話です。

私は、3年間看護師として完璧でした。なんてことはありません。

そんな方法、あればだれもが知りたいものです。

その先輩看護師さんが新人の頃は、毎日業務のことを覚えるで精一杯。

家に帰ってから疲れて勉強どころではありません。

家に帰ったら、すぐに寝て、次の日に備えるということくらいしかできなかったので、

勉強という勉強を、ぶっちゃけていませんでした。

でも、年を明けてもうすぐ2年目かぁ?

思っていたら、周りの同期がすごく成長していることに気づき始め、

だめだ!自分も勉強しなければ!!!と焦りだしたそうです。

皆さんも、今、そんな状態ではありませんか?

周りは隠れて勉強しているというか、みんな勉強していないって言うんですが、

こっそりやってたりするもんです。まるで、学生の頃思い出しますよね(笑)

それでは、先輩看護師さんは、どのように勉強していったのでしょうか?

何を勉強していいか分からないもの?

最初は、分からないことも多くて、何を勉強していいのか分からないものです。

でも、だんだんと仕事をしているうちに、病棟の流れが少しずつ分かり、

疾患についてや、経過についても、だんだんと分かってくいくので、

勉強しなければいけないことがいっぱいある!!と気づく日が来ると思います。

むしろ、今、思いますよね。

範囲も多いので、何から手を付けていいんだろう…と疑問だったらしいですよ。

新人看護師さんの皆さんも、同じ状態のはずですが、普通の事だと思っていいと思います。

それでは、どのように、勉強してら良いかについてです。

実際、何から勉強したらいいの?

やらなければいけないことは多いけど、一から看護学校の時みたいに、勉強できません。

その先輩看護師さんは、新人看護師の頃、その日あったことについて、

1)疑問に思ったこと

2)分からなかったこと

というのを、とにかくメモに残していたようです。

業務用メモとは違う「分からない用メモ」を用意しておくと、良いと思います。

で、その「分からない用メモ」には、

1)その日分からなかった用語

2)患者さんの症状

3)分からなかった薬の目的や副作用

などを箇条書きで、とにかくメモしておきます。

頭で覚えておこうと思っても、

結局家に帰ったら、

あれ?何か調べないといけなかったんだけど忘れちゃった…ま、いっか。

てなってしまいますよね。

家に帰ったら疲れていても、とにかく、そのメモのことだけについては調べる。

それくらいなら、帰ってからでも、2、30分もあれば、

十分に調べることができるので、とても良い方法だと思います。

この方法なら、新人看護師さんも無理なく続けられると思いますよ。

それでも、もし自分で調べるだけでは分からなかったら、プリセプターに聞き、

解決するようにしていけばいいと思います。

このメモ方法を、2週間続けてみましょう。

人は、2週間続けることによって、自然と習慣化できるようになるそうです。

だから、まずはこの方法でもいいので、2週間続けることを意識してみてください。

そうすれば、いつの間にかこれをしていないとなんだか落ち着かない・・・

というような状態になってくるので、そうなれば、勉強自体も、

さほど苦にはならなくなってきます。

私も、毎日ブログを書く事が苦でしたが、今は、そうでもありません。

いかがでたか?

「分からないことをそのままにしない⇒分からないメモに残す⇒その日のうちに解決」

人は何か大きなことを始めようとすると、なかなか難しいものですよね。

だからこそ、日々の生活に、小さなことから取り入れていくということを、

習慣化する必要があります。

わかちゃいるけどできない。なんて言わないで下さいね。

この日々の習慣の積み重ねが、いつの間にか大きな収穫となっていきます。

来年からやろうではなく、今日から始めましょう。

そして、来年いい年にしていきましょうね。