Pocket

こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

うつ病で、休業していた新人看護師さん。

休職から、復帰する時には、

また働けるかな?大丈夫かな?と心配になりますよね。

新人看護師が休職後に、

復帰する時の不安と、その解決法を説明していきます。

スポンサーリンク

同期・先輩とうまくやれるか?

プリセプター制度が「ある・なし」で看護師の成長に差がでるの ...

新入看護師が復帰したとき、先輩看護師と、うまくやれるかどうか不安ですよね。

復帰しても、仲間外れにされてしまうのではないかと、不安になってしまいます。

同期は、休職を理解してくれる人が多いと思いますが、

先輩看護師さんが「新人ナースの生意気!」と思われてるのではないか不安ですよね。

その、解決策として、先輩看護師に、真剣な表情を見せてください。

新人看護師が復帰後に、同期や先輩看護師と、

うまくやれるかどうか不安なら、復帰後は、一生懸命働きましょう。

ここで、勘違いしてはいかないことは、

仕事ができるかどうかは、重要ではありません。

仕事が、できなくても、気にしないでください。

間違えて、サボってはいけませんよ。

仕事に一生懸命、まじめに、取り組んでいるかどうか、

努力しているかどうかが大切です。

あなたが、復帰後に、一生懸命働いている姿を見せれば、

先輩看護師も、

「休職していたけれど、頑張っているわね。」と認めてくれると思います。

だから、復帰後は人間関係を円滑にするために、

一生懸命な姿を見せて、仕事に真摯に取り組むようにしましょう。

同期に差をつけられていないか?

不安の2つ目は、同期に差をつけられていないか、という心配です。

新人看護師さんが休職すると、その間は、仕事をしていないので、

同期がどんどん成長しているのに、

放置されて、一人に、なってしまうのではないか不安です。

しかし、同期との差をつけられても、大丈夫です!

考え方として、長期的な視点が大切です!

でも、同期との差なんて、はっきり言って、気にする必要はありません。

看護師は、同期と競う職業ではありませんよね。

だから、同期と差が、ついても良いんです。

先輩看護師さんに、

「あの、同期の子はできるのに、なんでできないの?」

と言われてしまう場合もあります。

それも、気にしないようにしましょう。

「言わせたいのは、言わせとけ」という考えです。

そして、正直なところ、

新人看護師の時の同期との差なんて、微々たるものです。

復帰後に頑張れば、すぐに取り返すことができます。

これから、まだまだ看護師として、何十年も働くのですから、

新人看護師の時の差なんて気にしないで、

長期的に見て、3年後5年後、そして10年後、

自分がどんな看護師になっているかを、気にするようにしてください。

体力的についていけるか?

新人看護師が復帰する時の不安は、体力的についていけるかどうかです。

休日の過ごし方にもよりますが、体力を失うことがよくあります。

そういう場合、体に不安があり、ちゃんと働けるか心配ですよね。

そのような場合、

解決法は、不安なことを、正直に看護師長に相談しましょう!

体力的に不安がある場合、それを隠して、

無理して働いてしまうと、すぐに体調を崩してしまいます。

1度休職して復帰し、またすぐに、

体調を崩して働けなくなったら、今度は、退職しなければいけないかもしれません。

そうならないために、きちんと、看護師長に、不安を話しておきましょう。

そうすれば、看護師長は、

仕事量を調整してくれるので、体力的に無理なく働いていくことができます。

まとめ

新人看護師の復帰後の3つの不安と解決法をまとめました。

新人看護師さんは、休職後に復帰すると、いろいろな不安があると思いますが、

ご紹介したような、解決法を実践していけば大丈夫です!

同期に、差が出たとしても、

気にしないで、一生懸命頑張っていきましょうね。

それでも、辛く転職したい方は、コチラをご覧ください。

オススメ転職サイト 

1位 看護師の転職サポート マイナビ看護師 

2位 ナース人材バンク。安心の上場企業が運営   

3位 看護師の派遣求人なら【看護のお仕事派遣】
電子書籍2冊+無料レポートの3大特典⇒ 全国の看護師さんを応援メルマガ

新人看護師 転職攻略法note

看護師 面接対策講座 質問集 プレゼント