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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

ここ最近、新型コロナウイルスは、日本にも感染者が、でてきました。

「今、マスクはどこも売り切れ・・・」

新型コロナウイルスは、現時点では、インフルエンザのような、

迅速診断キットがないため、医療現場では、確定診断ができません。

もちろん、ワクチンがありません。

しかし、これから始まるであろう、国内流行に備えるため、

心がけてほしいことを、お伝えします。

新型コロナウイルス 日本での対策とは?

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新型コロナウイルスかなと思ったら

「新型コロナウイルスかな」の画像検索結果

新型コロナウイルスは、初期症状は、せきや発熱が出る場合が、

確認されているが、かぜや、インフルエンザとも似ています。

「もしかしたら・・・自分感染しているかも・・・」

新型コロナウイルスに感染すると、

かぜや、インフルエンザよりも、症状が長く続きます。

感染が確認された人の中には、かつて経験したことがない、

非常に長い倦怠感が続いたと、症状を説明する人もいます。

感染の疑いがあるのは、このような方がいます。

中華人民共和国湖北省または、浙江省に渡航又は、居住していたものとします。

(1)37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状があり、発症前14日以内に居住

(2)発熱や呼吸器症状が、軽症の場合を含むをある人のうち、

  新型コロナウイルス感染症であることが、確定したものと、濃厚接触歴がある

この2つです。チェックしてみてください。

高齢者と持病のある人を守ろう

特に高齢者や、持病のある人のなかには、感染して肺炎をこじらせたり、

持病を、悪化させたりする人がいるようです。

守るべき人が誰であるかを理解し、その人たちを、守ることに協力ましょう。

症状のある人は、周囲に感染させないよう、咳エチケットや、

手洗いを心がけ、外出を避けるようにしましょう。

とくに、高齢者が集まって、暮らしている介護施設を守ることが、重要です。

症状のある人は、訪問しないように注意してください。

安易な受診で救急医療を使用しない

「救急車」の画像検索結果

いつもの風邪と同じだと、感じておられるなら、

いつもの風邪を治すような、行動してください。

あわてて救急を受診したり、原因ウイルスの種類を知る、必要もありません。

水分をしっかりとりながら、ゆっくり自宅で、休みましょう。

そのことが、救急医療の機能を保ち、

高齢者や、持病のある人を、守ることにもつながります。

もちろん、息苦しさや高熱など、いつもの風邪とは、

違うと感じたときには、迷わずに、病院を受診するようにしてください。

ほとんどの人には風邪にすぎない

重症者や死亡者の情報ばかりが、先行しています。

ですので、実は、ただの風邪で治っている人が、圧倒的に多いです。

とくに、あなたが若くて健康ならば、

感染しても、いつもの風邪のような経過で、終わるでしょう。

感染することを、恐れることなく、

食事と睡眠をしっかりとりながら、いつものように過ごしてください。

まとめ

この時期、感染症流行で不安に、付け込む便乗商法が、増えてきます。

無駄なものを買って、管理する労力も残念ですが、

もっと心配なのは、効果のないものを信じて、必要な対策が、おろそかになることです。

なるべく、人混みを避けることもいいですが、

外から帰ってきたら、手洗い・うがいを忘れずに。

気にしすぎて、食事をおろそかに、してはいけません。

睡眠を取り、食事を食べ、免疫力を高めましょう。

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