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こんにちは、荒蒔です。

新生活みなさま慣れてきましたか?

急に環境が変わり、どっと疲れている人も多いと思います。

それ、『春バテ』かも知れませんよ。

春バテとは、寒暖差や環境の変化が原因だそうです。

9割の方が、春バテになりやすく、その割合は、

男性87.2%、女子93.3%

男性とあまり変わらないかもしれませんが、

女性の方が、多いことがわかります。

症状としては、

「昼間眠い」「体がだるい」「肩がこる」といった体的な不調が多く、

「イライラする」「憂鬱感」「気分の落ち込み」といった精神的な、

不調も多いそうです。

また、「昼間眠い」「目覚めが悪い」「夜眠れない」

などの睡眠の不調も、「春バテ」の特有の症状とも、

言われております。

実のところに、寒暖差は、約15度も、最高気温に差があります。

なお、日中の寒暖差も、桜の季節は大きい性質にある。

そのため、交感神経が乱、「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。

朝は寒いけど、昼間は暖かいので、少し難しい時期でもあります。

さらに、花粉症などが加わると、新しい職場によるストレスと、

花粉症によるストレスが重なり、

精神的なダメージも受けやすくなります。

自律神経は、血管、汗腺、消化器や循環器など、

体の全部の器官をコントロールしており、

この働きが乱れると、だるさや苦しみなど、

多様な体の不調が起きてしまいます。

この交感神経と副交感神経のチェンジをスムーズにするには、

自律神経を整え、交感神経と副交感神経を変えていくことが、

解決策です。

そして、ストレスをためずに心がけ、

寒暖差を感じにくい暮らしをして、

もしも冷えてしまったら、体を温めるようにしましょう。

その他に4つご紹介いたします。

新生活にダルさ倍増!?春バテになっていませんか?

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目もと温め、アイマスクや蒸しタオルを使用しましょう

目もとを心地よく温めると、ちょっとの間で副交感神経が和らぎ、

ホッと息抜きできます。目もとが気持ち良いと感じる約40度が最適。

温めには蒸気を伴うアイマスクを使うのもおすすめです。

週5日以上炭酸入浴する

炭酸ガス入りの入浴剤を入れ、38~40度のお湯に10~20分浸かるり、

週5日以上に続けると、ぬるめのお湯での、

炭酸入浴は自律神経を整え、息抜きできます。

体の温度は、衣服で調整する

とくに、桜の季節は薄着になりがちなので、冷え対策として、

ストールやカーディガン、肌に直接貼り付けるタイプの、

温熱シートなどをいつも携帯するようにしましょう。

温度を感じやすい目もとや、首もとを心地良く温めましょう

就寝前に、ちょっとの間で温かい温度を、

感じやすい目もとや首もとを、

心地良く温める事で、副交感神経が優位になり、

血行も良くなるので、しばらくすると、

手足の先から放熱して体温が下がってきますが、

この落差が眠気を誘い、ぐっすりと眠る事が可能です。。

さらに、眠る前に、アロマオイルでマッサージをしたり、

ハーブティーなどを飲んだり、音楽を聴いたりするなど、

心がけましょう。

慣れないことする時期でもありますので、無理をせず、

実行してみてはいかがでしょうか。