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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

今年も残りわずか・・・

看護師さんで、働く人であれば、ほとんどの方が一度は

経験する「転職」もしくは「退職」。

しかし、このまま働き続けるかどうか迷ってしまい、

なかなか決断できないこともあるかと思います。

今回は、転職や退職にまつわる「決断」をテーマにお伝えします。

思考だけでなく感覚も大切に

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長時間労働で、「いつか絶対に辞めよう」と考えるのは、当たり前ですよね。

しかし、なかなか、看護師さんの中で、転職の決断ができない方もいます。

看護師としての希望や目標がない

急いで転職をする必要がない

こういう理由が多いと思います。

しかし、必ず「あ、もう限界だ」という時がありますよね。

そして、その場で迷いなく退職を決意し、

翌日には、転職先の病院で面接を受け、

採用の内定をもらう流れでしょう。

その決断は、考えに考え抜いた事というよりも、

何の前触れもなく、「直感」に近いと思います。

でも、決断がなかなかできない場合は、

「未来」や「自分の決断の是非」

がわからなくて、不安が消えないからだともいえます。

しかし、うまくいかない人生でも、迷いもなかなか消えません。

ですから、たとえ、どのような選択をしても、

未来は何とかなるし、自分には、何とかするだけの力があると、

前向きに考えることが、大切です。

また、頭で考えるのではなく、

「何となく気になる」などの感覚を信じることもひとつの方法です。

長く看護師を続けるにはどうしたらいいの?

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これは、転職の体験をした、看護師さんのお話です。

新人の頃、そして転職するたびに、

「できない看護師」「先行き不安な看護師」と評されてきました。

どこで働いても、過酷な環境のなかベテランの看護師さんたちは、

「どうしてこんなに、長く看護師の仕事を続けることができたのだろう?」

と考えたことがあります。

その理由は、年を重ねるとともに、

いい意味で「ゆるみ」が加わるからだと、今になって感じています。

20代の頃のは、誰もが正義感が強くて完璧主義。

自分にも他人にも、とにかく厳しい。

自分のプライベートな、

時間を使ってまで、係の仕事をしていたことも、あるそうです。

おそらく、そのままの性格だったら、

心身ともに、不健康になり、

看護師の仕事を続けることは、できなかったそうです。

そいう時は、仕事は、手を抜いても、

大丈夫なところで、手を抜くことをしましょう。

「手を抜く」というのは一見、あまり聞こえのよい言葉ではないです。

しかし、重要なのは、

「患者さんやスタッフに何の影響もでないところ」で手を抜くことです。

何でも完璧にやろうとしないように、常に、意識しておくのが大切です。

また、効率よく働くためには、どのように動けばいいのかを、

常に、考えるようにしましょう。

これができれば、患者さんの話しに、耳を傾ける時間が作ることができ、

想定外のことが起きても、冷静に対応ができる、

時間内に、仕事を終えることができる……など、

非常に、前向きに考えられます。

長く仕事を続けたいと思っても、

常に、全力投球では身も心も疲れてしまいます。

しかし、無意識のうちに

「看護師らしく、きちんとしなければならない」

というプレッシャーがあり、疲れている人が、非常に多いと感じます。

看護師として、「これから何をすべきか」という考え方ではなく、

「これから何をやめていくのか」という考え方が、大切だと思います

ときには、肩の力を抜いて、自分の選んだ「看護師」という

仕事を、長く続けられるといいと思います。

時には流れに身を任せてみる

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転職を迷っている方は、いくら考えても、決断ができないのは、

決断にふさわしい時期ではないとも、いえるので、

流れに身を任せたほうがいいと思います。

本当に、その人にとって「決断」が必要なときは、

それが好むと、好まざるとにかかわらず、事態は、進展していくものです。

迷い続けている状態は、

知らず知らずのうちに、精神的な負荷がかかります。

ただでさえ、緊張やストレス、

身体的な負担の大きい仕事を、あなたは、続けていますよね。

ご自身のなかで、無理に決断をしようとせず、

流れに身を任せるのも、ひとつの方法です。

まとめ

いかがでしたか?

来年も、このまま働こうか、

どうか考える気持ちはわかります。

しかし、考えようによって、手を抜くことも大切です。

来年も、前向きに、頑張っていきましょうね。