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こんにちは 荒蒔です。

毎日の業務 お疲れ様です。

今年は、オリンピックイヤーです。

ですので、外国人観光客の受け入れる環境を、整える必要があります。

急に、外国人の方に、英語で聞かれたら答えられますか?

私は、無理ですけど・・・・(笑)

今回は、外国人観光客の増加によって、

起こりうる、問題について考えていきます。

東京オリンピックに向けて、増える外国人観光客対策は?

 

今現時点で、海外からの観光客数が2000万人を突破しています。

2020年には、4000万人になると言われています。

これらを踏まえると、今後は、医療サービスにおいても、

外国人観光客に対応できる、環境の整備が強化されています。

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多言語に対応できるシステムを導入

「多言語」の画像検索結果

外国人観光客が、医療サービスを利用することで、

まず一番に考えられる問題は、

言葉による、コミュニケーションができないことです。

コミュニケーションが上手くいかず、痛みの箇所や、種類などを正確に、

認識できなければ、医療ミスに、繋がることも考えられるからです。

そのため、今後必要とされているのが、

電話やタブレット端末を、使った多言語に、対応できるサービスです。

外国人の対応について、国内で完璧な体制を備え、

国立国際医療研究センター病院では、

24時間365日外国人の患者さんに対応できるよう、

電話による通訳サービスを設置しています。

ここでは、英語や中国語を含む、全13カ国に対応しているそうです。

専門的な説明が必要な場合でも、

通訳サービスによって、

看護師さんや、医師に伝えることができます。

またタブレット端末を使って、問診票を電子化し、

患者に合わせて、自動変換できるサービスにも注目が集まっています。

ただただ、すごい世の中ですね(笑)

タブレットで入力できるようにすることで、

言語の問題を解決できるのではと、期待されています。

この2つが、本格的に導入されれば、

何事もなく、サービスを提供できるようになります。

加えて、看護師の負担を軽減することもできるはずです。

キャッシュレス化で未払い問題を防止

「キャッシュレス」の画像検索結果

そして、もう一つは、料金未払いの問題の解決策です。

それが、考えられているのが、キャッシュレス決済の導入です。

みなさんは、キャッシュレス決済していますか?

私は、何か個人情報が不安で、行っていません。

世界各国では、金銭のやり取りのキャッシュレス化が進み、

中国では約6割、韓国ではなんと、約9割の普及を見せています。

対して、日本は約20%程度。

まだまだ、キャッシュレスは、浸透していないと言えます。

日本で、キャッシュレス決済の導入が進まないのは、

治安がよく紙幣価値が高いことや、端末を導入するコストなどの原因が考えられます。

しかし、キャッシュレスに慣れていて、紙幣を持ち歩かない外国人は多いため、

そのままでは、医療機関を利用し、結果未払いになってしまう、という、

トラブルが起きてしまうのです。

特に、日本の医療機関に関しては、

決済方法が、現金のみというところも多いです。

やはり、支払い方法に、キャッシュレス決済の導入が、必要となります。

看護師のスキルが求められている

「看護師のスキル」の画像検索結果
看護師自身のスキルが、求められます。
最低限の会話ができる英語のスキルがあると、スムーズです。
新しい端末機器や、決済方法を導入する度に、勉強する必要もです。
一気に外国人観光客が増える前に、英会話などの語学勉強は、
もちろん院内で、対応の想定をするなど、ぜひ今のうちから、
スキルアップと、対応を始めておきましょう。
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