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こんにちは 荒蒔です。

毎日業務 お疲れ様です。

お盆休みで、休日をとっている看護師さんも多いと思います。

看護師さんが取れるまとまった夏休みの平均日数は、職場の環境によっても違いますが、

基本的に、2〜5日程度のところが多いようです。

いつもほぼ毎日、患者さんのために忙しく走り回っている看護師さんにとって、

休みの過ごし方は、非常に重要です。

そこで本日は、夏休みの過ごし方と、夏休み明け、前向きに過ごすために、

どのようにしたらよいか?参考までにご紹介いたします。

激務からいったん休憩!休日お盆の過ごし方

今年の猛暑で、疲れた看護師さんが急増!?

いやぁ~今年の暑さは異常気象ですね。40度近く気温が上がっております。

台風も去ったため、少しは涼しくなるかと思っていまいたが、まだ続いております。

やはり、この暑さのせいか、一所懸命に業務をしようと思っても、

集中力が途切れやすくなり、わりと患者さんの情報が頭に入ってこなかったり、

夏バテになってしまい、やる気も失いがちになります。

そして、4月からは新人看護師さんが入職してきたため、

新人教育にも携わらなければならなかった分、

ストレスも溜まっているのではないでしょうか?

夜勤の回数も多い看護師の業務は、それでなくても、

心身のバランスが崩れがちなため、早めの体調管理が必要です。

とくに深夜明けの翌日の日勤や、準夜明け→休み→深夜入りなどの勤務も、

少なくなかったので、体力的にもきついと思われます。

本当に、毎日激務の業務ご苦労さまです。

疲れた時こそ、「自分自身を見つめ直す時間を」

Profile of a woman silhouette watching sun on the beach at sunset

夏休み中、気の合う看護師仲間と出かけて、ワイワイ過ごしたり、

スポーツなどで汗を流すのもよいですが、疲れたこころを見つめる時間を、

ほんのわずかでもつくる事で、自身のこころが穏やかで静かになり、

今年の後半に向けて、自分自身に、プラスになります。

特にオススメなのは、緑が多い場所に足を運ぶ事です。

お盆中なので、少し予定に入れてみても良いのではないでしょうか?

緑が多い場所(全国)  緑が多い場所(東京)

太陽と緑の恵みがいっぱいに降り注ぐ森林や、

公園の木陰などで過ごし、太陽と植物、大地のエネルギーを、

疲れた体に浴びる事で、こころも体も、満たされると思います。

かるいストレッチやヨガなどを行うのも、健康を維持するためにはオススメです。

出かける時には、ノートとペンを準備し、ベンチなどに腰をかけながら、

本年前半、自身が業務において、

どのような事を頑張ってきたのか、

嬉しかった事や楽しかった記憶は何だったのか

を、各々10個ずつ、書き出してみるとよいでしょう。

時間があれば、自らの好きな事や、ワクワクする事を書き出すのも良いですね。

マイナス思考にならないで

看護師さんは「自身に厳しい人」が多い体質です。

それにより、自らの業務を振り返ると、

「できていない事」や「辛かった事」ばかりを思い出してしまい、

知らない間に、マイナス思考になり、ますますこころが、疲れやすくなっていきます。

それにより、精神的にイライラしやすくなり、他人にも厳しく、人間関係が、

ギクシャクしていませんか?

でも、物事にはマイナスの面だけでなく、絶対にプラス面もあるはずです。

キッチリとプラスの面も見つめ直しましょう。

毎日の激務・ストレスからいったん離れ、ゆったりと時間を過ごすように意識しながら、

本年の後半も前向きに乗り越えていきましょうね!

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